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「市民ワーク・ショップ」

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2011.11.04

今日(11月4日)午前9時から11時40分まで朝日公民館において

「松江市総合計画後期基本計画策定に係る市民ワークショップにつ

いて」というとても長い題目の会合に出席してきました。(私の出かけ

る会合は、どうも長い名称の会が多いように感じます)

 

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このパワーポイントの図でいうと下の中央の赤い丸が、松江市総合

計画策定の中での、本日のワークショップの位置づけです。

 

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このワークショップという会議形式が10数年前から、その当時所属

しておりました奉仕団体でも採用され、最近では、自衛隊父兄会の

会合でも取り入れられており、何度も経験があります。

 

参加者は、旧市街地の6つの公民館区から選任されてお出かけに

なった方々を4班に分けて6人~8人毎に協議をしました。

 

私は、1班に指定されており、顔見知りの方も、お一人でありました

ので少し緊張しながら開会を待ちました。

 

市役所担当者からの挨拶の後、この業務を市から委託を受けている

会社の担当者からワークショップの会議方式についての説明があり

会議が始まりました。  

 

我が班のまとめ役は委託業者の舟木さんという方でテキパキとポスト

イットに書き上げたものを項目別に拾い上げ大きな用紙に貼り付けて

ゆきます。提案者の意見を聞きながらポイントをしっかり掴みながら

尚且つこのようにきれいに赤(課題)、青(伸ばす点)に分けて仕分け

して頂きました。

 

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その結果、1班の意見発表の図は、こんなんでした!!

この時期にあった「紅葉」を思わせるような絵になっていました。

 

111104ae.jpg

このように各班から発表者を選んで、班毎に成果を全員に対して

発表します。この写真は、3班の方ですが1班は、1時間余りの意見

発表の経過により、私に皆さんから指名があり発表をさせて頂きまし

た。 トップバッターであり、貴重な経験でした。

 

111104ac.jpg  111104ad.jpg

他の班の結果です。 ワークショップの成否の秘訣は、グループの

コーディネーターの力によることが良く分かりました。

過去にこの種の会議形式(ワークショップ)で最高の会議でした。

代表で発表された方の中でも同様の指摘をされている方がありました。

 

松江市政の今後、五年間の最上位計画であります総合計画立案の

最初の段階でありますこのワークショップの一員であったことに感謝

をしたいと思います。 年末か年初には、策定委員会での原案が作

製をされた後、もう一度チェックの機会も与えられるようです。

 

こうして地域で活躍されている方々の生の意見が出やすい形式で

意見聴取をされたものを委員会審議、庁内協議を経て、議会承認

の上、正式に短期、中期の市政運営の物差しが出来ることは、とて

も結構なことと感じました。

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