「フーちゃんのお嫁さん」
小汀 泰久 |
2011.11.05
昨日までの好天が嘘のような5日(土)の雨模様の朝、数ヶ月前から
予定をしていた「フーちゃん」の七五三行事が始まりました。
早朝の7時過ぎから先ず「フーちゃん」のお母さんの着付け、そして
主役の着付け、写真屋さんでの撮影、氏神さんである武内神社に参
り身近な所へ「披露」する予定でありました。
私は、朝7時から「知新会」の早朝運営委員会、引き続いて「白潟歴史
まちあるき楽会」と11時半まで予定が詰まっており「フーちゃん」の行
事には参加できませんでした。
11時半にスティックビルでのイベントを終えて「さちこ」さんに電話をして
様子を聞きましたら「『フーちゃん』が着物を脱ぎたいと言ってるので、直
ぐ来て~~~。」とのことで馬潟の「さちこ」さんの実家へ向いました。
到着して挨拶もそこそこに写真を撮ろうとするのですが、「フーちゃん」は
おどけて全然うまく撮れません!! このところ「ポーズ」も
<全然決まらない>「フーちゃん」で<恥ずかしさ>か<自我の目覚め>
なのか分かりませんが、<大人の思うようには動いてくれません>
「さちこ」さんの実家で私が撮った10数枚のなかで最も「フーちゃん」
らしいのが、これです。 二日前にペットボトルの口を吸いつけ上口唇
の上を内出血させ「ひげ」のようになったのですが、化粧でカバーをし
ていましたが、時間が経ってその感じが出てきています。
この帯は、私の長女のものであったのですが「フーちゃん」のお母さん
の次女、他のいとこであったり過去10数回に亘り活用をされているそ
うで「完全に元が取れているもの」だそうです。着物は新調したそうで
す。 起きしなから元気良く「私、お嫁さんになるの~~」と張り切って
いたそうですが、「きつくて、我慢の限界」が来ていたようです。
このあと念願の「着物を脱いで」夜のお祝いの会まで少しお休みの
「フーちゃん」でした。
夜、八幡の「フーちゃん」の家で両方の家族兄弟全員(14人)が集まっ
て初めてのお祝いの会をしました。
今朝の「フーちゃん」のとっても元気な「寝起き」から写真屋さんまでの
静止画やDVDを面白く、楽しく見て過ごしましたが、全員が「大笑い」を
して一番受けたのがこの写真屋さんでの「フーちゃん」の踊りです。
こんな調子であったようですからカメラマンの方、写真屋さんは、
「気が気では、なかったのでは」と思います。
肝心の武内神社へのお参りは、雨のため「延期」したそうです。
昨晩、帰宅してからこのブログの作製をしましたが明朝のゴルフコンペ
(細田博之代議士参加)もあり、途中で中断し、寝まして6日の夜、最
終的にアップしました。










