「細田博之講演会」
小汀 泰久 |
2011.11.27
今日(27日)は、午後2時からホテル一畑で細田博之講演会
「松江地区秋の講演・意見交換会」が開催されて出席して参りました。
講演の部では、基調講演の弁士は、ジャーナリスト 嶌 信彦氏であり
演題は、「日本経済の将来展望」でありました。
テレビでおなじみの方であり、その話術は、<さすが話のプロ>でした。
少しですが動画で紹介をしておきます。
「細田博之さんとは、アメリカ時代からの友人で父同士も友人であったこ
とから親子二代のお付き合い」であることを紹介され「知人ではなく友人
をつくるべきだ!!」と力説されておりました。都合により、とんぼ返りで
東京にお帰りになりましたが、会場内から「もっと聞きたい!!」との雰
囲気が溢れていました。
続いて細田博之 代議士が「私なら、こう舵を取る!」~財政・経済、そし
て日本の針路~と題してお話になりました。
2年前の衆議院選挙の時の自民党幹事長であり、大敗した軍の参謀
長であり、敵軍の公約(マニフェスト)について当時の敵軍のチラシを
読み上げながら検証されておりました。 検証が終わってたたみかけ
られましたら、手からその紙が落ちてしまい「あまりにも軽い公約でし
たから~~~」と痛烈なジョークで会場から笑いを誘われました。
お話の一部を動画で紹介しておきます。
講演会の後は、超満員の平安の間で青木参議院議員、溝口善兵衛知
事、松浦松江市長の来賓挨拶の後、意見交換会と続きました。
東出雲との合併後の初会合でもあり、東出雲町の方の姿が沢山ありま
した。
数々の当面の問題点に対しご自身の意見、施策を述べられましたが
「私なら、こう舵を取る!」と今まで無いような積極的、意欲的なテーマ
でありました。是非、「ふるさと島根」も大事でありますが国政の混乱を
早く収束させて基調講演の嶌さんもおっしゃっていた「今日の経済の建
て直しには、政治力が必要!!」とのことであり、<大関でなく、早く横
綱として活躍>していただきたいと思います。









