「お伊勢参り」
小汀 泰久 |
2011.12.04
今日は、わが人生2度目の「お伊勢参り」をして参りました。
前日、3日(土)は、昨年、松江で開催した「同期会」を今年は三重県
鳥羽市で開催しました。 この様子は改めてアップします。
今朝は、「同期会」をした鳥羽国際ホテルを出発して伊勢神宮に向い
ました。
朝も早く、駐車場もまだ余裕があり新しく出来た「内宮おかげ参道」を経
由して参拝することにしました。
こうした江戸時代からの町並みの素晴らしい土産物店が立ち並ぶ参道を
語らいながら、しばらく歩くと五十鈴川を渡る「宇治橋鳥居」の前に着きま
した。
皇大神宮の案内地図を貼り付けておきます。
http://www.isejingu.or.jp/pdf/illust-naiku.pdf
宇治橋の中央付近で、五十鈴川の清流。
宇治橋を渡って内宮に向う「神苑」 今から44年前、私らが陸上自
衛隊、少年工科学校3年の時に制服でこの場所を玉砂利を響かせな
がら整然と行進して参拝したことを思い出しました。
第一鳥居をくぐるとやがて左側に「五十鈴川御手洗場(いすずがわみた
らい)」があり、向かいの紅葉が清流をさらに神聖なものにしています。
平成26年にこの地に新しく社殿が造営されます。
「御正宮(ごしょうぐう)」と呼ばれている本殿手前の石段。
写真は、ここまで!!
今回の「同期会」に参加した81名の内、九州福岡から参加の東君と
宇治橋の神苑側の大鳥居の前で。
交通安全のお守りを求めさせていただきました。
この通り、素晴らしい好天で時間も早かったので混雑も避けることが
出来ました。帰りの「おかげ参道」は、注意して歩かないと「ぶつかる」
ほどの参拝者で溢れていました。
先日の小倉での商工会議所観光振興大会での基調講演の徳川18代
将軍?の徳川恒孝氏の「観光旅行のはしり・お伊勢参り」というお話を
聞いたばかりでの今回の「お伊勢参り」は私にとりまして最高の「参拝」
になりました。 感謝です!!










