白潟歴史まち歩き楽会「和ローソク作り」
小汀 泰久 |
2011.12.11
今日(11日)は、白潟歴史まち歩き楽会の「和ローソク作り」のイベント
が松江スティックビル1階ロビーで開催されました。
前回は、11月5日(土)同じくスティックビルで「和ローソク絵付け」を
実施しています。 11月7日にその日の模様を紹介しています。
http://www.butsudannoharada.com/blog/2011/11/post-492.html
今日は、その「和ローソク」を作ってみましょうという企画です。
本日の企画の説明をスタッフの今井さんが白潟とローソクの関係について
説明され、受付で予め配布していたローソク作りのキットを開き「江友」の
方から説明を受けました。この「江友」という組織は、障害者雇用で有名な
「ペット葬祭のワンズ・ハート」などの施設を経営されている楽会ののスタッ
フでもあります伊藤さんの会社の方で運営されております。
http://www.itouya.jp/kouyou/index.html
今回も前回に引き続いて「和ローソク作り」に関わる準備総てをして頂いて
おります。
お聞きしますと「実験」を何度も繰り返し、我々が製作しやすいように万全
のご準備をして頂き、製作キットを持ち帰りもしやすいようにリボンをつけ
たりして頂いております。
製作キットの中身です。最初にストローに和紙を捲いて紐を写真のように
捲きつけてゆきます。
そして溶かした蝋をスプーンで満遍なくかけてゆきます。乾くと右のように
なります。これが「和ローソクの芯」になります。
そしてキャンドルグラスの約半分くらいで切って下に木ネジを差し込みます。
これで「芯」の出来上がりです。次は「はぜ蝋」30グラムを右の写真のように
少しずつ溶かしてゆきます。
ビーカー内で溶けた「はぜ蝋」をキャンドルグラスに注ぎ込みます。そして
中央に「芯」を入れて固まるのをまちます。固まったら出来上がりです。
作業の途中で待機時間がありますので、その時間には前回の「絵付け」
のコーナーも「江友」さんの好意で準備してあり、今回初めて参加された
7人の方と小学生で参加されていたもあわせ9人の方は、「絵付け」も
体験されていました。
前回は、孫の「紐落とし」であったため、直ぐ失礼致しましたが今回は、
スタッフの方と打ち合わせを兼ねてスティックビルの1階にあります
「松本そば屋」さんで昼食をとりながら今後の取り組みについて協議
いたしました。
今回は、初参加の方も多く有意義でありました。
次回は、2月12日(日)松江歴史館で「ハゼろうしぼり体験」です。
興味のあるお方は、是非、ご参加下さいませ。









