「大手前通り」の進捗状況と今後
小汀 泰久 |
2011.12.20
19日(月)、午後3時から4時半まで商工会議所で
松江市中心市街地活性化協議会の勉強会が
「大手前道路拡幅工事の進捗状況と今後について」
というテーマで県土整備事務所の都市整備グループ担当課の課長以下
2人を招いて開催されました。
この勉強会は、ほぼ毎月一回、開催されていますが会場が変更され
るほど人が集まったのは、今回が初めてです。
何故、そうなったかと言うのは地元自治会の方々にお声がけをした
結果でいつもは10人程度が本日は、「関心度の高い」地元や近隣の
皆さんが多く40~50人はいらっしゃったと思います。
パワーポイントで、このような工事工程表に基づいて説明され、
平成26年度内で大手前からくにびき通までの全長1、047メートル
幅29メートル(車道19メートル、歩道両側で10メートル)の片側2車線
中央に右折帯を設け、両サイドには停車帯を設けます。
それぞれの工区について工事の期間や工事の内容がこのような図に
より示されました。
私が委員長をしております松江商工会議所中心市街地活性化委員会
は、平成16年頃からこの工事に強く関心を持って当時から県土整備
事務所の担当者に来て頂き、説明を受けその都度、計画そのものや
土地買収の進め方、ポケットパークの設置、古くから埋設されていた
石の再利用、信号灯の形式など沢山の要望をして来ました。街づくり
については、市役所の都市計画部から来て頂き同様な要請をしたり
してきました。
この日の勉強会は、質問・意見も次から次へと出てとても有意義な会合
でありました。
〇 自転車通路についての対策は?
〇 歩道に設置される縁石の角を丸くして転んでも怪我をしないように
〇 横断歩道の位置、信号機の位置を検討してほしい
〇 荷下ろし場付近の縁石の取り外し可能なものを
〇 米子橋のデザインはどのように考えているのか?
〇 みちづくり・まちづくりの会と協議会の連携について
〇 2工区の道路の高さはどのようになるのか?
〇 支線側の電柱の位置はどうなるのか・
〇 ゴミの集積場はどうなるのか?
〇 これからの地元住民に対しての説明会は、どのように開催するのか?
などなど沢山の質問・意見が出ました。
司会者から私に発言を求められたので前述の委員会として「要望したことに
ポケットパークなどは受け入れてあるがその他の件についてもその結果を
示してほしいこと、地元からの意見にもあった会議所、協議会と連携をとっ
て行くことについては望むところなので今後協議をしたい。」と述べておきま
した。
活発な質問・意見があったとおり、過去の勉強会にはない有意義な会合で
ありました。ご出席の皆様、お疲れ様でした!!









