「天皇誕生日!!」
小汀 泰久 |
2011.12.23
12月23日は、「天皇誕生日」祝日であります。
当社も4年前から自衛隊父兄会の役員の方からのお勧めで「国旗」
の掲揚をしています。
昼のニュースでも皇居での一般参賀の様子が報道されていました。
78歳をお迎えに成り、先月はマイコプラズマの感染症に罹られ入院を
されたり体調に不安がある中で公務に復帰されています。
3月の「東日本大震災」の後、7週に渡り毎週東北3県の被災地に
お出向きになり、被災者の慰問・激励をなさいました。
寒い中、避難場所の体育館などでひざまづいての励ましに被災者の
方々にとってこれほど「有り難く、勇気つけられる」ことは無かったと思
います。天皇皇后両陛下の激励は、被災者ばかりでなく災害派遣の
自衛隊員にとっても最高の励ましであり、13旅団長から直接聞いて
いますが「陛下からの直接の言葉は、忘れることはありません。最高の
栄誉です!!」と仰っていました。
今朝ほど、市内のお寺様から修理の依頼を請けておりました「供華」
2対が出来上がりましたのでお届けいたしました。
「供華(くげ)」と申しますのはお寺様の本堂内陣のご本尊様の前の
祭壇(ひな段とも言います)にお供え物をする道具です。
お預かりした時は、このように
角々は金箔や漆が剥離しており、
「ガタツキ」も有り、蒔絵も落ちて
おりましたので総て塗りなおしをし
て金箔を押し直し、蒔絵も書き直し
ました。
丁度、11時から49日の法要が執り行われる前で本堂内は、ストーブが
点けられ、座布団が40~50人分は準備がしてありました。
やがてお客様もいらっしゃり、拝見しますと先日当社で位牌を作成させて
頂きましたお客様のご法要でありました。
「法事の前に納めていただき、喜びました!!」とご住職様にも御奥様に
も異口同音に大変喜んで頂きました。










