「古事記外伝」~スサノオ物語
小汀 泰久 |
2012.01.28
昨日は、夕方知人の母君が亡くなられ出雲市で行われた「通夜」に
参列して来ました。
出雲に向う途中、この冬場では珍しい「素晴らしい夕日」でした。
午後8時30分頃に松江に帰り、食事を兼ねてテテ・ド・ババールに
行きましたら、<iPadの先生>が先客でいらっしゃり、またまた「臨時
の講習会」になりました。
その中で「古事記外伝」~スサノオ物語という本と八重垣神社で開催
予定のイベントについて紹介を受けました。
イベントは、
本は、
昨晩、帰ってから直ぐ読み始めましたが何分、11時30分頃からでした
ので30ページほどで寝てしまいましたが、最初の項目「はじまりのはじ
まり」からイザナギとイザナミの神に関わるもので第2項目「イザナミの
哀しみ」、第3項目「黄泉の国へ」の部分までした。
東出雲に有ります黄泉比良坂を登って黄泉の国に入って行くという部分
などは、自分の知っているところの場所であり、興味を惹きます。
古事記1300年の記念すべき今年に<iPadの先生>からこの
ようなお話を頂くことに<不思議>を感じました。
八重垣神社の境内の北隣にある「縁結び八重垣 八重」という土産物
屋さんの経営者のご子息に当たる佐草一優が著者で松江市出身、昭和
33年生まれの方であります。挿絵はイラストレーターの渡邉ちょんとさん
というチョット変わった名前の方で水墨画での絵を描いていらっしゃいま
す。 3月17日、18日のイベントには、お二人とも出席されサイン会も
開催されるようです。










