「島根県自衛隊協力団体長等連絡協議会」
小汀 泰久 |
2012.02.13
今日(13日)は、向島の合同庁舎5階、会議室で
「島根県自衛隊協力団体長等連絡協議会」というながーい名称の
会議が午後3時から5時まで開催され、父兄会の事務局長という立場で
出席してまいりました。
出席者は、自衛隊から
自衛隊島根地方協力本部 本部長 藤木 隆志1等陸佐
陸上自衛隊出雲駐屯地 司令 岡本 宗典2等陸佐
航空自衛隊高尾山分屯基地 司令 井上 善士2等空佐
ほか6名
協力団体長等
松江地区防衛協会 会長 金津 任紀 さん
浜田地区防衛協会 会長 岡田 久樹 さん
益田地区防衛協力会 会長 大畑 護 さん
島根県隊友会 会長 桑原 寿之 さん
島根県自衛隊父兄会 会長 竹原 和好 さん
島根県雇用協議会 会長 坂根 勝 さん
ほか私も各会の事務局長6名の合計21名の出席でした。
この会合は、文字通り島根県内の自衛隊の部隊長と自衛隊を支える
協力団体の会長、事務局長が年に2度一堂に会し、協議をするものです。
毎年、1回目が6月、2回目が2月に開催されます。
今回は、5月に鳥取県で開催されます中四国協力団体長会議の議題に
ついての審議と2年後に当地、島根県でこの会合を開催することが予定
されており、その準備をどのようにしてゆくか?について協議しました。
平成17年に前回の会合を松江市で開催し、私はその時、懇親会の「司会」
の大役をさせて頂いております。
この会合には、方面総監以下、将官が5~6名と国会議員、知事市長など
自衛隊関係の会合で島根県にこれだけのご来賓をお迎えすることは、他に
は有りません。
その後、地方協力本部、出雲駐屯地、高尾山分屯基地の行事報告と
事業実施計画案が示され、質疑応答がありました。
今回から益田地区防衛協力会も参加されていますが、その大畑会長
から、「益田でも、ヘリコプターの体験搭乗を実施してほしい」との要望
があり、関連して「石見空港での自衛隊航空機の離発着訓練をしてほ
しい」との発言も有りました。隊友会の桑原会長(元出雲駐屯地司令、
湖陵町長)からも同様に「出雲空港も離発着訓練は出来ていない。
どちらも島根県の空港であるからして県知事の判断で可能であり、
最近の災害状況からして是非、この実現を図るべき」との意見もあり
私も同感の思いでありました。協力団体がまさに協力して地元の賛同
を得るために活動をすべきと思います。
今回の協議の大いなる収穫でありました。
本日、face book に










