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「男二人の八重垣神社」パート2

投稿者 小汀 泰久イメージ 小汀 泰久 | 投稿日 2012.02.25

「縁結び娘、景山さん」の案内は、八重垣神社入り口の右側にある案内看

板の前で続きました。

 

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予め準備されていた紙芝居での説明でした。名調子を1分30秒の動画で

堪能してください。

 

 

 

このように結構寒かったのですが終始笑顔を絶やさず「かむ」こともなく

素晴らしい「八重垣神社」の案内にふさわしいものでした。

 

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次は、「狛犬」の説明でした。この時も出雲地方でも他の「狛犬」との違いを

図をもって詳しく説明頂きました。

 

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S氏は、昨年7月にもこの八重垣神社を訪ねていらっしゃるそうですが

東京荒川区の地元にも稲田姫とスサノオ命にまつわるお祭りがあって

稲田姫の像は、3メートルくらいの像が練り歩くような行事があるそうで

す。  なるほど、それで「八重垣神社」に特に興味を示されたようです。

 

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景山さんは、歌を唄っているわけではありません!!スサノオ命が読んだ

最古の短歌の説明をされています。

<八雲立つ  出雲八重垣に ~~~~>

 

ここで情報です。「縁結び娘」さんのサービスは、「松江ツーリズム」という

NPO法人が実施されています。ここのHPを貼り付けておきますので参考

にして下さいませ。

http://www.matsue-tourism.or.jp/enmusubimusume/ 

 

120224ak.jpg

 

八重垣神社の境内には、このように二つの木が幹の途中で一本の木

になっている椿の木が3本あるそうです。

「神秘 夫婦椿」とあります。最初の大きな夫婦椿が一本目。これが

2本目です。

 

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「鏡の池」に向う途中の駐

車場には、冬場の2月の

平日の時期というのに、

このように大型バスが4台

もちろん自家用車も沢山並

んでいました。

びっくりです。S氏も大変に

驚いていました。

 

120224am.jpg

暫く進むと三番目の「夫婦椿」がありました。 この椿は、枝が無数に

伸びていることから特に「神秘 夫婦椿 子宝」とありました。

 

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「ご神木」といわれる二本の杉の木。圧倒される大きさと高さです。

 

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「鏡の池」です。バスの台数とご参拝の人の数がここで分かりました。

沈むのは、とっても早い人で5分位。遅い人は30分位らしいです!!

どうなることやらと門外漢の私は<要らぬ心配>をしてしまいました。

 

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「縁結び娘」の景山さんのご案内は、この「鏡の池」で終了です!!

 

 

寒い中、懇切丁寧にチャーミングな笑顔でご案内頂きましたことに

感謝です。(おかげで私も寒さを忘れていました)

 

いずれ、「八重」で温かい<ぜんざい>をご馳走したいと思います。

 

 

再び「八重」にもどりますと「私のiPadの先生」から、S氏に店内の説明を

して頂き、先ほどの荒川区のお祭りの話を聞きました。

 

マネージャーの河井さんが出先から帰ってこられ、私の姿を見て

「この度は、本当に有り難うございました!!おかげさまで今井書店様に

本を置かしていただく事になりました!!」

実は、以前のこのブログでも紹介していますが「古事記外伝~スサノオ

物語~」という本を今井書店に置いて戴く様、社長に推薦をしておりました

のが成就したようです。これからは山陰一の書店でも買い求めることが

出来ます。興味のある方は是非、どうぞ!!

 

http://www.butsudannoharada.com/blog/2012/01/post-552.html 

 

 

この後、S氏を神魂神社にご案内をして「出雲縁結び空港」にお送りしてま

いりました。

 

 

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 新しくこのような案内看板が立っていました!!

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八重垣神社は、前述の通り、数百名の来訪者。

国宝「神魂神社」は、我々二人だけ。社務所で女性宮司さまから「お守り」のお話を二人だけで

お聞かせいただくことが出来ました。   これでいいかも?

 

とても有意義な観光案内でした。

やはりガイドがあるかないかは大きな違いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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コメント

現在2件のコメントが寄せらています。

杉谷篤志 (2012.02.25)

我々の郷土には素晴しい史跡が沢山あり、その貴重な財産をもっともっとアピールして、多くの方が出雲地方に興味を持って頂けると嬉しいです。小汀さんに薦めて頂きました「古事記外伝」のお陰様で、不勉強な私も少し古事記に興味が湧いて参りました。

投稿者より (2012.02.26)

仰る通りです。この松江周辺は、中世江戸時代よりもさらに前の古墳時代からの歴史がその場に沢山残っている地域です。それをこの古事記1300年の年をきっかけに多くの人が、勉強してその歴史、事実を伝え継承して行くべきと思います。貴殿のように実経済の中で忙しい方がこうして興味を持っていただくことは嬉しいことですがもっと暇な人が誇りを持って関心をもってほしいと思います。
 だん だん YASUHISA-OBAMA

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