第15回「松江市中心市街地活性化委員会」
小汀 泰久 |
2012.03.09
松江商工会議所の常議員会が11時30分から開催され、講師として松浦
松江市長の施政方針についてのお話をお聞きして13時30分に終了。
2階の集会室から3階の議員談話室にて「中活協」に出席。
昨年10月4日に第14回の協議会が開催されて以来、今年度3回目
の開催でした。
今回は、次期基本計画の策定方針の確認とタウンマネージャーの廃止と
街づくりサポーター設置に係る協議議案と各エリアでの事業実施計画、
経過報告などでありました。
一番議論になったのがタウンマネージャーの廃止についてでありました。
3年前、松江市はこの基本計画の推進をするために東京早稲田商店街
で活躍中であった久保理砂子さんをタウンマネージャーとして採用、久保
さんも積極的に市内の商店街に入り込み活動の中心的人物として、時に
は、国、県、市の行政との折衝であったり数々の実績を蓄えられていまし
た。現在も道半ばであり、各商店街や街づくり会社など久保さんが関わっ
てこられた組織では、かなりの混乱があることは間違いないことです。
昨日の協議は、久保さんの処遇の基になる経費を捻出していた国、市、
商工会議所の補助金がなくなること、減額されることにより従来の勤務
体制の経費支出が出来ないことによるものであります。
この協議のなかで皮切りの質問をしたのですが議論を聞いてその場で
感じたのですが、この問題の解決は、決して「補助金ありき」ではなく、
実際に商店街、あるいは営利目的で活動する街づくり会社などがお世話
になるのに「行政の補助金で知恵を出して行動するタウンマネージャー
を派遣してもらい、行政側の補助金で事業をして、広告の費用まで補助
金に頼る」という<甘えの構造>があるのではと強く感じました。
そこで「久保さんの経費は、私等が捻出して~~~」と言う意見が出て
来ないのか?
個店、各商店街、街づくり会社などももう一度、原点に戻るべきではと
思います。その店で自らリスクを負って事業をなさっている京店商店街、
蓬莱荘関係、新大橋商店街の活動は立派と思います。
昨日は、そういうことで10時半過ぎから午後4時過ぎまで商工会議所に
いました。 疲れました。
夜は、新大橋商店街の「縁側ぎゃらりい」で開催されているの自衛隊の
東日本大震災災害支援活動写真展を家族全員で見に行きました。
チョット変わった写真は、タレントの「はるな愛」さんが自衛隊の隊員
の慰問をしている写真もありました。
「ユーくん」は、「お父さんは、どれかな~~~」
「フーちゃん」は、「アッ、これケンケン。」と指差していました。









