観光大使!!「陳 韋仁」さんパート5
小汀 泰久 |
2012.03.13
「陳 韋仁」(ちん いにん)さんは、私の友人の一人で台湾、台南市 の
生まれの方です。島根大学の留学生の方で今月、卒業で岩国市の酒造
メーカー就職されます。
2月29日、松江大橋館で昼食をご一緒に~~~。
過去4回このブログでシリーズで紹介しています。
http://www.butsudannoharada.com/blog/2012/02/post-581.html
http://www.butsudannoharada.com/blog/2012/03/post-582.html
http://www.butsudannoharada.com/blog/2012/03/post-583.html
http://www.butsudannoharada.com/blog/cat/
陳さんは、松江に4年間住んでいらっしゃいますが、島根や松江の
歴史と文化に大変興味を持ち、愛用の125CCのバイクで休みの
時は神社やお寺などを含む観光地、遺跡を自ら訪ね、研究をされて
いたようです。
この度、島根大学を卒業されるに当たり卒業論文としてこの取材を
基に母国、台湾向けに「フリーペーパー」として4冊の冊子にして、
まとめられ島根の観光連盟の出資を得て出版されることになりまし
た。
今日は、最終のVOL、4の「石見銀山」を紹介します。
如何でしたでしょうか? 正直なところ私も訪問していないところが
紹介してありますし、台湾向けの文章でもあり総てを理解することは
出来ません。 今回も表題は、「石見銀山」ですが「銀山街道」、「温
泉津」「三瓶埋没林公園」「石見神楽」そして玉造温泉を紹介した「温
泉」。県外として隣県の鳥取県の「大山」、境港市の「水木しげるロー
ド」の紹介もされています。そして最後は、県立美術館の縁結びパワ
ースポット「うさぎ」や世界に羽ばたく「めのう」の紹介もされています。
台湾の留学生が縁があって島根大学に4年間通い、松江に生活して
いただき、こうして島根を松江を紹介して頂きますことに感謝です。
「陳 韋仁」さんとお会い出来ましたことにも感謝を申し上げ、この度の
連載を終えます。
岩国に行かれましても、松江を訪問なさることがありますれば是非、
お声がけ下さいませ。









