かんべの里「民話館」
小汀 泰久 |
2012.03.16
3月15日(木)に「陳 韋仁」(ちん いにん)さんと八重垣神社の後、
「かんべの里・民話館」を訪ねました。
昨年11月に松江市の行財政改革推進委員会の視察で訪ねて以来
でした。 館長の酒井先生は、外出中でした。

この民話館の館長さんは、酒井董美先生でダスティン・キッド君の恩師
でもあります。この写真は、昨年の「武者行列」にダスティン・キッド君が
「大将」役で出演した時に天神ロータリーでお二人一緒の時です。
フロントの窓口でチケットを購入すると語り部の方と受付をして頂いた
お二人がお勧めをして頂いて最初に小泉八雲の「耳なし芳一」の
マジックビジョンを見ました。 10分ほどです。
一部を動画で紹介しておきます。
「陳」さんも、私もしばし、見入ってしまいました。ご案内の通り、
「ふしぎな、不思議なマジックビジョン」の名にふさわしいもので、お聞き
致しますと施設費は、3,000万円ほどかかったようです。
この日は、私等が民話館に滞在していた時は、他に誰もお客はいなか
ったのですが、そう利用者もいないのがとても残念な気がします。
マジックビジョンの次は、廊下の向いの囲炉裏のある部屋で語り部の
「平野さん」から5分ほどの民話を2話とスライドを10分ほど合計20分
間お聞きいたしました。
5人ほどいらっしゃる語り部さんの中から、本日の担当は「平野」さんと
いう<笑顔のとっても素敵な>方のお話をお聞きいたしました。
この生の民話を<もったいないようでした>が、「陳」さんと二人だけで
お聞かせ頂きました。 動画でどうぞ~~~~。
この後も、館内の説明をご丁寧に詳しくしていただいたもので工芸館は、省略しました。









