松江レディースハーフマラソン
小汀 泰久 |
2012.03.18
今日(18日)は、松江レディースハーフマラソンの開催日でありました。
昨日、フォーゲルパークで開会式が行われた様子がTVや新聞で報道
されていました。
今朝は、7時30分から天神川での「遊(ゆこう)航」に協賛するための
「卒業おめでとう」のラミネートしたコメントを天神川沿いの当社の壁面
に貼る作業を小雨の中、雨具を着てしましたが途中、結構な雨になり
両面テープが利かなくなり断念して宍道町のお客さまに納品を行きまし
た。
宍道町から帰る途中、車のTVで「松江レディースハーフマラソン」の
中継をやっていまして9号線を避けて旧道を通って帰りました。交差
点では、かなり渋滞しているところもありました。
店に着くと小降りになっており、続きを貼ろうとしましたが、天神橋付近
を見ても人影が全く無く実行委員会の方に掲帯で確認をしましたら「天神
川での舟は止めました!!」とのことであります。
そこで<ひょっとして、間に合うかな?>と心配しながらも相生町の交差
点を目掛けてデジカメをもって傘を差し<小走りで>で向いました。
交差点に着くやいなや
屋根に「デジタル時計表示」をつけた先導車が来ました。
そしてTV中継車。
先導の白バイ、安藤ご夫妻(奥様は、女性で初の県警白バイ隊員)
そして先頭ランナーの大学1年生 高木 綾女選手(初ハーフマラソン)
が前年優勝で今回も「本命」といわれていたオバレ・ドリカ選手を5キロ
付近から追い抜いてトップに立って通過してゆきました。
女子といえども「トップランナー」であり、シャッターが間に合わず「アッツ」
という間に「後姿」になりました。
残念ながらドリカ選手は、この時点で7位でした。失速してしまいました。
この雨の中で数人の観客しかいない。しかも応援の声もかけない。
私も京都の高校駅伝の応援に行ったり、TVで箱根駅伝やその他レース
を見ていますが全く「あいそのない」応援であり、考えさせられました。
以前、出雲駅伝もそうだったのですが、昨年のTVでは沿道に沢山の応
援の人が出て小旗を振っている姿がありました。
松江レディースハーフマラソンも20年の歴史があるのに淋しい限りで
もう少しPRもして、応援するようにしないと「ホスピタリティが無い街」の
烙印を押されかねないと感じました。
これでは、いけないのでは~~。
「遊(ゆこう)航」も、毎年天神ロータリーでは「賑わい」もあるようですが
天神川沿いの皆さんの<参加意識>が非常に薄いのも残念ですが、
その機運を醸成しきれていないことも問題点ではないでしょうか?
折角のTV生中継があるのですから~~~~。









