「天皇、皇后両陛下」
小汀 泰久 |
2012.03.19
3月11日に東日本大震災の1年政府主催「追悼式」で天皇陛下の
言葉をTVから撮っていたものを紹介したいと思います。
手術を終えて間が無い3月11日の地震発生時刻に、このように「黙祷」
の後、お言葉を頂戴致しました。
先日、16日新聞紙上にこのような記事がありました。
天皇陛下の「追悼式」に対しての思いはもちろん皇后陛下の天皇陛下
を支えようとの思いの強さを感じます。
7年前に松江市仏教会の「花まつり」という県民会館で毎年開催されて
いる会で塚本三郎という元衆議院議員の講演会があり、その時の話を
聞いて感銘を受け「こだま」欄に投書したことを思い出しました。
また、文藝春秋の新年号に掲載されていた元侍従長の手記の冒頭に
天皇陛下の国民一人ひとりを考えていらっしゃることが事例をあげて
披露されています。
近年、天皇家の話題が書籍、マスコミにもたくさん取り上げられています
が、そういう議論は政治家や専門家にお任せするとして日本国象徴、
天皇陛下、および皇后陛下の我々国民一人ひとりに対する「思いに深さ」
に感謝したいと強く感じています。
日本人として生まれたことに感謝します。









