「運命の人」
小汀 泰久 |
2012.03.20
この数週間、日曜日の夜は、外に出ないようにしていました。
夜、8時からNHKの大河ドラマ「平 清盛」を
そして9時からは、TBSの「運命の人」を見るためです。
私が、「文藝春秋」を愛読書として読むようになったのがこの
「運命の人」がきっかけでした。 原作者の山崎豊子さんは、「白い巨塔」
の作者でも有り
1959年 「ぼんち」
1965年 「白い巨塔」
1973年 「華麗なる一族」
1976年 「不毛地帯」
1991年 「大地の子」
1999年 「沈まぬ太陽」
2009年 「運命の人」
すべて映画化され、映画やテレビドラマでも2世代に渡って放映されたもの
もあるベストセラーでもあり人気番組で、今もそれぞれの名場面が甦ってき
ます。
今回も楽しみしていましたが18日の2時間番組で終了しました。
誠に残念です。
最近、話題になった芥川賞受賞者 田中 慎弥 氏の「共喰い」も
「文藝春秋」の誌上で読んだのですが~~~。
私は、ファンである「山崎豊子作品」との違いに記者会見の話題性ほど
興味を感じませんでした。因みに何度も流れた記者会見がユーチューブ
でありましたので貼り付けておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=E6cSNDAqJvA









