「長男のお嫁さんの実家へご挨拶!!」パート2
小汀 泰久 |
2012.03.24
24日(土)の朝、宿泊先のKKR大阪ホテルを出発し、千里中央へ向い
ました。
昨日の雨が嘘のように上がって青空が見えていました。約束の時間に
多少余裕があり、阪急デパートの地下のお土産売り場に「さちこ」さんと
向いました。 相変わらず主目的の「初対面」の前に<まず、おみやげ>
という「さちこ」さんの<ポリシー>に従いました。
ここで入り口付近で「荷物番」をしながらショーウインドウを見ていると
「風流堂の山川」が日本の銘菓の一つして紹介されていました。
松江の知っているお店の商品が陳列してあり、嬉しくなりました。
品定めに丁度いい時間になり、予定場所に行くと共に携帯で連絡を
しますと、やがて初めてお目にかかる「お嫁さんのお父様」が目の前
にお越し頂き、「向こうに車で、お迎えに来ていますので~~」
先ほどまで日が射していましたのに急に雨が降っており、傘を取り出
して奥様運転の車へ。スライド式のドアの車でこうして雨に荷物をもって
居る状態では、<乗り降りに便利!!>と感じました。
結構な雨の中、箕面の山中にある景観のいい食事処へご案内して頂き
ました。
「風の杜」というお店でロビーには、立派な「雛人形」が飾ってありました。
このお店は、高台にあり、こうして大阪周辺が、180度のパノラマで
見れるところが「売り」のようです。 この時は、雨で景色が霞んでい
ました。快晴であればより以上の景観でしょう!!
暫くの間、この景観をゆったりしたチェアーにかけて眺めていました。
やがて準備してありました高級そうなお部屋に案内して頂きました。
「前菜と造り」から中抜きでデザートになっていますが、お話に夢中で
あったこと、美味しくてついついその都度食べてしまって写真を撮るこ
とを忘れてしまっております。(まあ、昨晩もそうでしたが何時ものこと
であります)
初対面であり、「長男のお嫁さんの実家のご両親」であり、緊張すると
ころでありますが、御二方ともにとてもフレンドリーで「若い二人の意志
を尊重して見守ってゆきましょう!!」との<合意>を確認して、めまぐ
るしく変わる<正に七変化>の素晴らしい景観を堪能しながら、美味し
い料理に舌鼓を打ちながら和やかに約3時間滞在し、帰る時は<意気
投合>してご一緒にパチリ!!
この後、高速バスの時間まで千里ニュータウンの一角にあるマンショ
ン群の11階のご自宅を訪問。
驚きました!! マンションでありながら続きの二部屋の白い壁面が
”美術館”になっていました。 私が、惹かれた絵画です。
「お父さん」が趣味で絵を描いていらっしゃることは聞いておりました
が、この絵を見たとき「城山の興雲閣~~~?」と思いました。
お聞きしますと「隠岐の島の郷土館です。私の作品の一つで最初の
賞を頂いたものです。」 ~~~~~~。
<深いブルーの中に白く浮き上がる建物>
<月夜に照らし出された洋館> とても印象的な絵でした。
自分の書いた作品が、こうして自宅の部屋に飾ってあり、初めて訪れ
たひとの心を捉えることに感動しました。他にも入選作品も含め展示して
ありました。
絵の話や「お嫁さん」のこと兄弟さんのことご親戚関係の紹介など沢山の
話題で盛り上がり上がりました。
お父様は、航空会社にご勤務されていたようで出雲・隠岐・米子空港にも
何度も仕事でお越しのようですし、奥様は飛行場の受付カウンターにいら
っしゃった方であり、道理でお二方ともに「とってもフレンドリー」に接して
頂いたのが理解できました。
帰りの高速バスのとっても寒い停留所まで送っていただきチョット早めに
リクエストしバスの到着が10分以上も遅れたのですがバスの到着までご
一緒頂き、乗ってからも手を振って見送り頂きました。
「さちこ」さんも、「気が合うわ~~~」「仲良く出来そうで良かった~~~」
と終始喜んでいました。
歓待を頂き感謝です。
今後とも末永く宜しくお願い致します!!









