そば屋さんも仕様変更!!
小汀 泰久 |
2012.03.30
ご近所の後藤そば屋さんは、昼食のホームグラウンドです。
つい先日までは、釜揚げそばの熱いのを食べていましたが、このところの
陽気に誘われて今日から、私にとっての「夏場仕様」の「つめたいの」にし
ました。
普通の割り子ですが、特別に「やまいも」を添えて頂いています。
こちらの後藤そば屋さんでは、真ん中の具が「だいこんおろし」と「ねぎ」
と「のり」そして、その都度削って出していただく「けずりぶし」が薬味とし
て「割り子」3枚分の量としてこのくらい出てきます。
山芋がこれだけ入っていることにより、風味も食感も随分違ってきます
が、最も違うのが薬味を混ぜる時に山芋の「ぬめり」が微妙に作用して
「かつおのけずりぶし」他、薬味が周りにこぼれません。
蕎麦湯も冬場仕様の「釜揚げ」の時は、基本的に1杯ですが、この
「つめたいの」の時は、2杯お願いしています。
こうして割り子2杯を食べた後、もう一枚になった時に、私は30数年
ここでそばを食べた経験として、食後の器を「きれいに食べる」ことを
目的として3分の1ずつの薬味をそばの上にかけるのですが、この時に
大根おろしを箸で掴みながら他の薬味をかき寄せかけますと右上の薬
味が入っていた皿がこのようにきれいになります。
私の「こだわり」と申しましょうか、そばを食べる時も三枚の割り子を
食べるのと2杯の「蕎麦湯」を飲むペースが毎回、ほとんど一緒です。
余談ですが、<松江と出雲の「そば好き」が集まって>
「出雲そばりえの会」という組織があり、色々なイベントで「そば打ち」
をして即売会など<そばの普及>につとめていらっしゃいます。
その組織で私は「食べまくり そばりえ」という名刺を作ってもらってい
ます。 会員証もあります。
名刺入れの中にいつも入れておりますが、今年も5月末が期限ですの
で忘れず<更新>したいと思っております。
そんなこんなで、<そばを食べるのもいろいろこだわり>をもっている
私です。
約4ヶ月ぶりの「やまかけ割り子」はとっても美味しかったです。
後藤そば屋さんの女店主に感謝です。










