松江カントリークラブの薄暮プレー!!
小汀 泰久 |
2012.04.04
「私の趣味は、ゴルフです。」
と言っても今年は、まだ1回しかラウンドしていません。
温かくなってきましたし、近々ラウンドの予定もあり練習をしようと
西川津の練習場へ4時過ぎから行きましたらネットが降りており
昨日の強風の余波のため「休場」でした。それではと思い法吉ゴルフ
へ向いましたが、ここもネットが降りておりました。
ここまで来たついでなので予定はしていなかったのですが松江CC
に行くことにしました。すでに4時30分を過ぎていました。
帽子も持っていなかったのですが、クラブと靴はありましたので
松江CCのフロントでは、午後のシニア・レディースのコンペが終わって
参加した人がお帰りになるところで丁度社長様にもお会いしました。
手引きカートを引っ張って1番から一人でプレーしました。大変に風が
強く、所々には昨日の台風並みの風の影響がありました。
FACE BOOKの情報によりますと松の木が二本折れたそうです。
6番ホールのフェアーウエイから池越しにクラブハウスを見たところ
6番ホールのグリーン越しに夕日を浴びて見える福祉施設と民家。
松江CCは、このように住宅地の中にあるゴルフ場でプレーしながら
民家が直ぐ近くにあちこち見れます。
左の写真は、7番ホールのティーグランドから6番グリーンを振り返って
見たところですが、このように昨日の強風の影響(木切れなど)が全く無く
右の写真は、7番ホールのティーグラウンドの横のカート道ですがこの通り
大きな椿の木から落ちた2輪の椿の花が落ちているだけでした。
全く感服いたします。「昨日の爪あと」は、この7番ホールまでに随分目にし
ておりました。(ホールとホールの間とか直接プレーに影響ないところ)
しかし、上の写真のところも含め振り返ってみると総て立派に手入れが行
き届いていました。この広いコース内を翌日、営業しながらこの管理は、
「素晴らしい」と思います。 社長以下従業員の皆様の”心意気”を感じまし
た。
7番のグリーン手前の坂を上っている途中に西の空が赤く染まっていました。
8番ショートホールのティーショットを手早く打ってグリーンに向いました。
あまりにも「きれいな夕日」であり、暫し、夕日の沈むのをグリーン横で眺めて
いました。
こんな「夕日」でした。ゴルフ場でこのような夕日を見ることが出来る
ことは、先ほどまで「手入れの素晴らしさ」で感心していましたが、
今度は、この景観です。
8番のグリーン上で「夕日」を眺めて振り向くと反対の東の空は、青空で
したが何と月が青空に中に白く輝いていました。<ウサギさんのみみ>
までちゃんと見えるほどでした。
私のキャディバック越しに8番ホールと17番ホールの間の木と木の
間に覗いている「白い月」。
なんとも、ゴルフに来てこんな「赤い夕日と白い月」を見れるとは~~~。
ゴルフのほうは、チョロは出るは、シャンクは出るは、散々でしたがコース
管理の素晴らしさと合わせ午後4時半過ぎからの強風のなかのセルフプ
レーでありましたが、幸せな気分で帰路に着きました。
松江CCの社員の皆様に感謝申し上げます。









