「ダスティン・キッド」パート15『国旗と国家』
小汀 泰久 |
2012.04.08
本日(8日)の山陰中央新報6面に
「キッド先生のチャレンジ!イングリッシュ」という連載記事が
掲載されています。
この記事は、昨年の3月からそれまで連載されていた
「キッド先生のさんいん英語塾」(70週継続された)に替わって登場し
たもので、今回で52週目であります。
この中央新報に連載記事を出稿されている方に話を聞いたことがあ
りますが、「自分は、一ヶ月に1回だけど記事を書くのは大変ですぐ
締め切りが来る」とおしゃっていました。ダスティン君は、この「原稿締
め切り」に関しては、今から5~6年前から本来の教師としての仕事を
つとめながら得意分野の日本の歴史と文化を研究し、休みがあれば
全国を旅をして、時には病気を押して以前にも紹介していますが自著
である「お~い、元気か!?」の出稿活動からず~っと続いています。
ここのブログでも一昨年、7月14日に「ダスティン・キッド」パート1を
http://www.butsudannoharada.com/blog/2010/07/post-68.html
アップして以来、今回が15回目の登場です。
過去の14回は、彼の日本文化に対する旺盛な研究心や多彩な能力
の部分を紹介していますが、今朝の「チャレンジ・イングリッシュ」の欄
で述べている内容は、「国旗と国家」についての持論を述べています。
左側には、「国歌斉唱」する時の司会者のコメント内容や、その時の
配慮・状況が英語で表現されています。
中央には、解説と先日のスサノオマジックの試合の前の「国歌斉唱」
の時に脱帽することをしなかったブースターに対しての苦言と母国、
アメリカでの小学校から国旗・国家に対しての忠誠を誓う言葉につい
ての自身の思いを紹介しています。
そして、「起立して礼儀を尽くそう」と、日本で見聞したことを例に挙げ
「個人の自由も大事だが、最低限の礼儀を守ろう」と結んでいます。
今まで12年余り彼と付き合ってきて感じている通りの見解であり、
今更の如く、「ダスティン・キッド君の常識の正当性」を再認識した
次第です。
「このコーナーで、よくぞこういう内容を取り上げてくれました!!」
日本人の一人として感謝したいと思います。









