松江仏教会主催「花まつり」
小汀 泰久 |
2012.04.08
4月8日は、お釈迦様の誕生日です。
毎年、松江仏教会ではこの日に島根県民会館で「花まつり」の法要
を開催されております。
今年のプログラムです。裏面には、当社も広告を掲載しております。
「ご招待券」を頂戴しており、先月の「求法の会」の聴講の皆様に差し
上げております。
今年の担当は、「日蓮宗・法華宗」のご寺院のご住職様でした。「求法
の会」でいつもお世話になっている寺町の長満寺さまのご住職は、副
導師、副住職は法要の式衆のお一人としておつとめでありました。
松江仏教会の会長様は、月照寺住職 安井昭雄 師で「求法の会」でも
10数回の講師をお勤めいただいている方であります。
2部として講演会の講師は、落語家の 三遊亭 若圓歌 師匠で
「すて目、すて耳、『頭の小引き出し』」という演題でありました。
「保護士」もなさっているという落語家さんであり、お名前の「公文(く
もん)」という通り、お話ばかりでなく「とても聡明な方」でありました。
3部は、本職の落語をお聞きいたしましたがユーモアたっぷりに名調
子を遺憾なく発揮され、帰りに前後のお客さんがとても「満足」したと
異口同音におしゃっていました。
頂戴された花束を「もらったものは、私のものですから~~~」と
本日の誕生日の観客の方にお渡しになられました。
気の優しい方であります。
過去には、国会議員の方やら俳優、その他、多方面の講師ですが
この法要の講師は、一級品の方ばかりであり聞き応えがあります。
三遊亭 若圓歌 師匠
有り難うございました。 感謝です!!









