「出雲国十三仏霊場会」開創30周年記念法要
小汀 泰久 |
2012.04.17
今日は、西浜佐陀の高野山真言宗金亀山満願寺さまで
「出雲国十三仏霊場会」開創30周年記念法要が執り行われました。
満願寺様の鐘楼堂の釣鐘は、当社からお納めいたしております。
当社は、開創前からこの霊場会の参与として関わっており、社長と共に
朝からお参りしてまいりました。
本堂内の荘厳です。天井から吊り下げてあります幢幡(どうばん)や釣り灯籠も当社から納入。
法要は、10時からの予定が少し遅れて5番、薬師院さまのご住職様の
司会で始まりました。 先ず、御詠歌のお唱えからでした。
このとおり、この霊場会には、ご詠歌の師範が沢山いらっしゃり法要の
前段で大変な「華」を添えられていました。 心が癒されます。
本日の法要は、満願寺さまの「春季例大祭」と同時に開催されて
このように導師は、満願寺さまがおつとめになっています。
表白文は、十三仏霊場会会長の3番、成相寺住職 池本智城 師が
読み上げられました。
良いお天気に恵まれて「桜」も「椿」も「チューリップ」も沢山の花に囲ま
れた賑やかな法要でした。
この後、「求法の会」でもおなじみの6番 千手院住職 大北哲也 師
(高野山真言宗伝燈大阿闍梨)による法話があり、お弁当が振舞われ
たようです。
と言いますのも今日は、午後1時から松江市議会の議員定数特別委
員会の6回目の委員会が開催され、市民からの意見を聞こうという
「公聴会」が開催され、私もその会に商工会議所から推薦を頂き参加
したもので途中で中座させて頂きました。










