散歩途中の「COZY」
小汀 泰久 |
2012.04.23
今夜は、長女夫婦が久しぶりに揃って早く帰宅し、食事も終えて
「さちこ」さんと散歩に出ました。何時ものように長めの火箸とビ
ニール袋」をもって散歩しながらゴミ拾いをしました。
途中、ゴルフ友達やら知り合いの商店主にも遭遇しました。
だんだん暖かくなって駅周辺にもストリートミュージシャンが3組い
ました。朝日町の交差点から駅構内周辺地域は、「禁煙指定」の
場所であるはずですが、相変わらずたばこの吸殻があちこちにあ
りますし、火の消してないものが数点ありました。乾燥した風のあ
る時は、「非常に危ない」ものです。
人参方⇒天神町⇒白潟本町⇒和多見⇒新大橋商店街⇒駅前通り
⇒松江駅⇒東朝日町⇒大正町⇒中央通商店街⇒自宅と歩きますが
今夜は、久しぶりに駅南の「COZY」に立ち寄りました。
こんな黒い格子戸の玄関で「潜り戸」になっており、初めての方は、
ほとんど頭か、足を「ゴツン」とぶつけてお入りになります。
たいていの方が、部屋に入って行ってくる時に額をさすりながら「照れ
笑い」で入ってこられます。
部屋は、古民家を改装してこのように縁側付きの8畳間で床の間は、
オーディオ装置がさりげなく書籍と一緒においてあります。
アンティークな家具がソファーと座布団の間にあり、素敵な空間の佇ま
いです。
床と書院障子を縁側から見た感じです。
ここには、昭和30年代の「癒し空間」があります。
机の上にはこうした手ぬぐいやサイコロゲームのグッズが置いてあります。
お客様の中には、この手のゲームを楽しむために来店の<常連さん>も
あるようです。
「さちこ」さんは、ストロベリーのスムージー。私は、メニューに無かった
アイスココア(右)を注文し、泡の上に足跡を三つサービスして頂きました。
「とっても、おいしいヨ。メニューに加えたら~~~?」と勝手にアドバイザ
ーのような発言をしていました。
このお店のオーナーは、三十路の独身で
<いいひと ぼしゅうちゅう!!>でありますのでよろしくお願い致します。
希望者は、私にお申出を戴いても結構です。「良しなに」お取り計らいを
いたしますので~~~~~~。










