廿日市のF様来店!!
小汀 泰久 |
2012.04.26
今日は、とってもうれしいことがありました。
博覧会のご案内に伺った後、帰社してまもなくのこと
「着信メール」の確認をしていたら店にいた「さちこ」さんが
「広島の F 様ですヨ」とのこと。
F様、ご夫妻が商品ケースの線香とローソクを品定めなさっていました。
F様は、平成21年の博覧会の時にお仏壇のご契約を頂戴し、広島の
廿日市市の宮島が真正面に見える団地の一角にお仏壇を納めさせて
頂いているお客様です。
紫檀製の18号の上置型の上質なお仏壇を曹洞宗の荘厳にして
納めています。
ご新築の時から床の横に写真のように地袋があり、その上に丁度
ぴったりの状態で入るように納めています。
このF様は、ご夫妻共に松江市のご出身ですが、仕事の関係で広島に
家を建て生活をなさっておいでであります。21年の3月にご主人様の
お母様が亡くなられ、それまで松江にありました家を引き払い、広島で
ご先祖まつりをしようと、広島の仏壇屋さん、松江の仏壇屋さんを下見
で歩いていらっしゃるなかで当社にもお越し頂きました。
説明を申し上げ、事情をお聞きしている中で「5月の連休中に、出雲で
お仏壇の大博覧会を開催致しますが、お越しいただけませんか?」と
ご案内いたしましたら、快く「それでは、広島から出雲市体育館に行き
ます!!」とおしゃって頂きました。
3年前の博覧会二日目にご夫妻でご来店を頂き、F様の安置場所に
合うものを4種類ほど準備していましたのでご検討いただき、ご夫妻
共に気に入っていただきましたお仏壇をご契約頂きました。
そして、54号線⇒中国道を経て廿日市市の団地のF様のお宅に写真
のように納めました。
「広島と松江で10件近く仏壇屋さんを見て歩いたが、お宅に一番いいも
のがあった。」と今日も繰り返し、おしゃって頂きました。
実は、このF様は、奥様が島根町のご出身で昨年も6月にご来店を頂戴
しており、ご親戚の<初盆>で数人の代表で広島からお越しいただき、
盆提灯もお買い求め頂いております。 「今日は、その時以来、松江に
来たので線香とローソクを買い求めに来た」とのことでありましたが、
おかけ頂いて話をしていますと「店長の、話を楽しみにして来たんですヨ」
との言葉。
F様のお住まいの団地には、自衛隊父兄会の中国5県のトップであります
会長も同町内会ということもあって、その方の話から先だっての北朝鮮
のミサイル発射の関連の話題になった時に前述の表現を頂戴致しました。
本当にありがたいことです。3年前に突然ご来店を頂き、説明に対しご理
解を頂戴し、五月には、出雲の博覧会会場にお越し頂きました。
お仏壇を納めてからも次の年は、「お墓を松江の業者にお願いしたい」と
紹介をさせて頂き、次の年には、盆提灯でした。
そして今日は、「店長の話を聞きに来た!!」と仰って頂きました。
お帰りの際には、「平 清盛で宮島が注目されているので是非、来て下
さい」とお誘いも頂きました。
本当に感謝です。 商売人冥利に尽きます。










