「水撒き」
小汀 泰久 |
2012.04.27
当社では、この地で昭和50年10月に開店して以来、
駐車場、歩道、縁石の車道側60センチほどを水道の水で
砂を流しています。
タバコの吸殻やゴミは毎日掃除していますが、砂が目に付くように
なると砂を水道で流します。
以前は、車道、歩道の際にタバコの吸殻が沢山落ちていましたが
最近は、少なくなりました。砂や小さな石ころも<雪解け>の時は
沢山ありますが少なくなりました。
当社の主力商品のお仏壇は、<ほこりがいけません>特に砂埃
は、キズが付きますので<大敵>です。
その砂埃が立たないように<周辺の道路、歩道、駐車場の砂埃の
元を断つ>ことが、この<水を撒く>作業です。
目標としては、「背広で、寝転んでも、砂が付かない状態」です。
毎日、目標どうりにはならないとしても目指しているところです。
その気持ちが「雪かき」にも共通するところです。









