「ユーくん」と北公園へ
小汀 泰久 |
2012.05.08
「後藤そば屋」へアンパンマンの三輪車で行ったのですが、帰りは人参方
の通りをはだしで走り始めた「ユーくん」。
このところず~っと家の中ばかりでストレスが溜まっているようでしたので
急に思いついて「さちこ」さんと相談をして、「公園でも連れてゆこう」となり、
「ユーくん」に話したら「フミナと遊んだ、北公園がいい!!」とのことで北
公園に向いました。
写真のように「ユーくん」は、「おばあちゃん、走ろう~~」と「さちこ」さんを
誘って走り始めました。
北公園は、こうして子供を遊ばせるために来たのは、初めてでした。
この公園は、ライオンズクラブ在籍中に清掃であるとか広島の原爆榎の
植樹などのボランティアで来ています。
写真の左が、「広島の原爆えのき」でこんなに大きくなって新緑の若葉を
いっぱいにつけていました。 右の銘盤は、当社で納入しました。
当時、私は、所属のライオンズクラブの幹事をしており、8月6日の原爆記念
日に、市内の中学生40人ほどを招待し、広島の原爆公園を訪問、灯籠流し
を経験するという企画を半年前から企画したことが甦りました。
10年前のことであります。
この公園には、隣に「原爆慰霊碑」もあります。
「ユーくん」は、一周70メートルくらいでしょうか「さちこ」さんと私を
誘いながら少なくとも10周は走ったと思いますが、元気です。
慰霊碑の隣には、C-56の蒸気機関車が展示してあり、これにも得意
そうに乗っていました。
運転席の器具を興味深そうに触っていましたが、アンパンマンやトーマ
ス、きたろうの時のように集中力が発揮されず、<すぐ飽きてしまう>
「ユーくん」でした。 いい場面を撮ろうとしてもダメでした!!
隣のコーナーは、色々な遊具があります。
<ご本人の名誉にかかる>ことではありますが、「ユーくん」は、
「きもほそ」で、折角の遊具も<腰が引けた>状態で<たくましく>遊ば
ないのが「残念であります」
滑り台も、滑る所から上がり、階段をソロリ、ソロリと降りるといった具合で
挙句の果てには、近くの遊具のところに鳩が2~3羽慣れた様子で近づくと
<気になって>「こわい、こわい」と言う始末です。
大好きなお父さん、お母さんが演習のためこの一週間は、いないので
こうして保育園を休んでいると、「さちこ」さんが見ることになりますが、
元気をもてあましていると、こうして時々連れてでます。
しかし、今日も上記の通りで鳩から逃げ回り、そして、ついには常套句
「おうち、帰る~~」が始まり、車を捜してこの通り~~~。
到着して30~40分しか経ってないと思いますが~~~~~~。
帰りの車の中で、「もう、疲れた。一人で寝る。」と言ってましたが、
「さちこ」さんによると、二階の部屋に上がると自分専用のタオルケット
を自分で準備してサッサと珍しく一人で寝て、3時間ほどの昼寝を
されたそうです。
両親が、出張(演習)で居ない時は、こうして「じじ、ばば」で<孫育て>
をする毎日です。










