今日の「お昼ごはん」
小汀 泰久 |
2012.05.19
今日は、第3土曜日で「求法の会」の日です。夕方からはその準備に入
りますので昼食は、近所のホームグラウンド「後藤そば屋」さんです。
この「後藤そば屋」さんのことは、このブログで何度も紹介していますが
最近の「そば屋さんも仕様変更!!」3月30日にも掲載しています。
http://www.butsudannoharada.com/blog/2012/03/post-608.html
何時ものように最初に出ていたお茶を半分ほど頂いて、割り子の
一枚目を口にしていると女店主が、「怒って作らんと、いいのが出来
ん!!と言われる『わさびの漬物』を作ったけど、私は下手で<から
み>がうまくでとらんけど、食べてみて~~」と小皿に青々とした「
わさびの茎と葉」を漬けたものをトッピング(?)して出して戴きました。
<私は、下手で>とのことでありましたがわさび独特の「辛味」が旨く
出ており、そばと相性のいい感じでした。結構な量盛ってありましたが
3枚の割り子と共にいい感じで2杯の蕎麦湯とともにいつものように
同様な手順で食べました。
3つ目の割り子の時は、何時ものように大根おろしで掬うように具が
載った皿から割り子のほうに移し、皿をきれいにするのが私の割り子
そばの食べ方です。2杯の蕎麦湯も最後の一口分が割り子のそばを
食べ終わった時に残っており、珍しくタイムリーな「週刊現代」5月
18日号を読みながらの昼食が終わりました。
頃合を見て、女主人が「最近、橋下というのが注目されちょーが、あ
んたは、どげオモワッシャーカネ?」 丁度、私が読んでいた石原幹
事長の記事のところで声が掛りました。
2時前で他にお客もいないし、いくら土曜日で<もう来ない>頃とみ
て、今日もお声が掛かりました。(4~5回に一回の割であります)
先ほどまで読んでいた小沢一郎の記事、そして石原伸晃自民党幹
事長のことも含め約一時間、政治家談議をしました。 80歳を越え
る人生経験をもち、長い間「後藤そば屋」を切り盛りして来られた女
主人でありますので関心が高く、私の話をいつも興味深く聞いて戴
きます。
週に2度くらいある「通常のこと」でありますが、満足して(お腹も、
口も)頂く昼食です。
普通の日に感謝です。









