お知らせ

盆提灯に関するお知らせ

「提灯供養」

投稿日 2011.07.21

当社では、17年前から、毎年7月15日に「提灯供養」を

斐川町阿宮の延命寺様にお願いしております。

今年も7月15日の昼と夕方のNHKニュースでも取り上げ

られてこのHPのスタッフブログ7月15日付

「NHKで『提灯供養』ON AIR NOW」というテーマで昼過ぎに

「動画」アップしています。

 

ちょっと日にちは、過ぎましたが昨日、山陰中央新報20面にこの

「提灯供養」の関連記事が掲載されました。

 

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この行事は、当社の営業会議の席で発案、決定をしたもので

「盆提灯の商売」をさせて頂いているなかで新しい提灯を販売する

だけでなく古くなって処分に困っていらっしゃる提灯をご供養させて

いただこうと始めたものです。 毎年、新聞・テレビなどでこの地方の

「夏の風物詩」のひとつとして報道されております。

 

4月頃から当社各店で受け付をはじめ、当社倉庫で取りまとめ

前日の14日の朝、6時30分から延命寺様にお持ちして

祭壇両側に飾ります。

 

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15日の朝、8時30分の状況です。「準備万端です!!」

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延命寺 福田快宥住職の導師により供養が始まりました。

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山伏の方々による「火入れ式」

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福田住職による「お焚き上げ」

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毎年、NHKテレビや新聞その他の取材を受けています。

地域の方も都合のつく方がこの法要にお参りいただいております。

昨年は、わざわざ松江からもお参りを頂戴いたしました。

 

延命寺様からは、供養料を頂戴致しました方々に礼状を発送い

ただきました。 今年も無事「提灯供養」が終了できました。

 

皆様に感謝です。

「盆提灯」

投稿日 2011.06.03

 

 

今年も「盆提灯」の季節がやってきました!!

 

毎年、5月の下旬から徐々に準備をして、6月の第1週に山陰中央

新報のテレビの番組欄の下、5段のカラーの広告を掲載することで

わが社の<盆提灯商戦のスタート>です。

 

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  本日(6月3日)の山陰中央新報の28面、当社の広告です。

 

今年のテーマは、<当店だけの~~~~>  です。

 

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店内1階は、「盆提灯一色」であります。

 

たくさんの品揃えでお待ちいたしておりますので

どうぞ、宜しくお願い致します。

今年も、逐次「提灯ニュース」をアップしてまいります。

「お盆について」

投稿日 2010.07.27

「お盆」は、旧暦の7月15日を中心に日本で行われる祖先の霊を

祀る一連の行事で、古神道における先祖供養の儀式や神事と

仏教行事の「盂蘭盆会」が習合して現在の形が出来たとされています。

 

 

8月の1日を「釜蓋朔日」(かまぶたついたち)と言って、地獄の釜の蓋が

開く日でこの日からお盆であるという考え方も有り、地方によっては、

この日からお墓の掃除をしたり、仏壇の手入れをしたり、山や川から

里へ通じる道の草刈をする習慣があるようです。

 

 

七夕は、7日ですがそもそも七夕は、「棚幡」とも書き、昔のお盆の

精霊棚とその棚に飾る幡を飾る日であったようで、現在初盆を

迎える家庭で7日の夕方には、「お盆飾り」を準備してお参りの方に

対しての準備をし、8日以降いつでもお参りを受けつけるようになった

のはこの影響があるようです。

この時期のお坊様のおつとめを「棚経」というのは精霊棚でお経を

あげていただくことからと言われております。

 

 

「迎え火」は13日の夕刻の野火を呼びます。地方によっては

まこもを乾かしたものに火をつけて「迎え火」とすることもあるようです。

 

「送り火」は、16日の夕刻の野火で代表的なものが「京都五山の

送り火」であります。

 

 

「盆踊り」も16日の夜、寺社の境内に老若男女が集まって踊るもので

これは、地獄ででの受苦を免れた亡者たちが喜んで踊る状態を模した

と言われています。

 

 

「初盆」は、人が亡くなり初めて迎えるお盆で新盆(にいぼん)とも

いいます。あの世から帰って来るご先祖の目印になるようこの時期

真っ赤な実をつける「ほおずき」を飾ったのが現在の「盆提灯」の

始まりだと言われています。

 

 

お盆の飾り物として「きゅうりでつくる馬」「ナスでつくる牛」がありますが

これは、帰って来るときは「早く、早く」ということで馬、あの世に還る時は

「ゆっくり、ゆっくり」ということで牛にのって供物を持って還ってもらおうと

考えたことのようです。

 

「提灯供養」

投稿日 2010.07.03

当社では、10数年前から古くなった盆提灯の「提灯供養」をしています。

今年も、斐川町阿宮の真言宗 延命寺(住職 福田 快宥師)において

7月15日(木)午前9時から実施します。

 

 

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これは、当社の営業会議のなかでの意見交換で発案されたもので

「盆提灯の商売」をしているなかで、新しい提灯を販売するだけでなく

古くなって処分に困っていらっしゃる提灯をご供養させていただこうと

始めた行事です。 20年近くになりますがNHKはじめ中央新報など

TVや新聞にも毎年、「夏の風物詩」として報道されております。

 

 

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この行事は、7月10日までに仏壇の原田各店にお持ちいただきました

提灯を前日、会所であります延命寺様に集め写真のように会場準備を

いたします。

 

 

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当日は、福田ご住職様と若さんの副住職さまの読経と功徳主様の

住所、氏名が読み上げられる中、柴燈護摩の壇に「山伏作法」に

より、点火されます。

 

 

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いよいよ「壇」の火が燃え上がり、福田住職さまが提灯を「お炊き上げ」

をされてゆきます。

 

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この法要は、会場にお越しいただきますればどなたでも参加できます。

7月15日(木)の午前9時までに斐川町阿宮の真言宗 延命寺様

国道9号線の「神立橋」の東詰めに「案内看板」(電柱)があります。

詳細は、グーグル地図をは貼り付けておきますので参照下さいませ。

 

是非、たくさんのお参りがありますようお待ち申し上げております。

「家紋入り提灯」パート2

投稿日 2010.06.26

前回のパート1は、絹張りの提灯の家紋描きでしたが

今回は、二重の火袋の中の和紙の火袋に家紋を描くことを紹介します。

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 提灯の火袋の枠を外します。                

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    中袋をこのようにして外します。

 

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 パート1と同様に家紋を描いた中袋

 

 

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 外の絹の火袋に紋を描いた火袋をこのようにして中に入れます。

 

 

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この状態から上下の枠を再び取り付けて完成です。

 

私は、この「家紋描き」をして27年になりますが

この間に6000個くらいは、描いたと思います。

「型紙」のコレクションは、4冊のファイルにいっぱいです。

「私の財産」です。

 

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