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お知らせ

「家紋入り提灯」パート1

投稿日 2010.06.14

盆提灯の季節になりました。

当社では、自社で総ての家紋を私が手書きで書いています。

 

今日は、その「家紋書き」のパート1として「絹張り」の提灯に

家紋を書いてゆく手順をご紹介いたします。

 

100613a.jpgのサムネール画像  100613b.jpgのサムネール画像

はじめに、提灯を二本の棒で目いっぱい伸ばします。

 

 

100613c.jpgのサムネール画像  100613f.jpgのサムネール画像

 

100613e.jpgのサムネール画像  100613k.jpgのサムネール画像

形紙を台紙から外し、スプレーのりを噴射して提灯の内側から貼り付けます。

内側から透き通って見える線を丁寧に絵取ってゆきます。

 

 

100613l.jpgのサムネール画像

線描きが終わると「薄墨」でこれも線をはみ出さないように慎重に塗ります。(この時は、呼吸を止めて塗ることもあります)

 

 

 

100613m.jpgのサムネール画像

これで、「仕上がりです」

この工程が約1時間半です。

この絹張りは、「紙張り」に比べると早く仕上がります。

 

次回は、2重の内袋の「和紙」に書く要領をご紹介します。

 

ご意見・ご質問等ありましたら、下のフォームをご利用ください。

 

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