「家紋入り提灯」パート2
2010.06.26
前回のパート1は、絹張りの提灯の家紋描きでしたが
今回は、二重の火袋の中の和紙の火袋に家紋を描くことを紹介します。
提灯の火袋の枠を外します。
中袋をこのようにして外します。
パート1と同様に家紋を描いた中袋
外の絹の火袋に紋を描いた火袋をこのようにして中に入れます。
この状態から上下の枠を再び取り付けて完成です。
私は、この「家紋描き」をして27年になりますが
この間に6000個くらいは、描いたと思います。
「型紙」のコレクションは、4冊のファイルにいっぱいです。
「私の財産」です。











