お知らせ

求法の会に関するお知らせ

165回「求法の会」予告

投稿日 2012.05.08

今月の「求法の会」は、19日(土)午後7時から仏壇の原田・松江店

において開催します。

 

講師は、松江市和多見町 浄土宗 住職 本田 定裕 師

演題は、「智者のふるまいをせずして ただ一向に念仏すべし」 

 

地元のお寺様ですが、「求法の会」の講師をおつとめ頂きますのは今回

が初めてであり、前回の写真がありませんのでお寺の写真をアップして

おきます。

 

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この善導寺は、総本山知恩院の末寺で、松平直政公に従って信州から

移転した寺であります。

 

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寺町から和多見町に抜ける道路に面しており、「善導寺横丁」という来待石

の標柱もお寺の角に立っています。  

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本堂の右側には、「乳護地蔵」と「咳 地蔵」がお祀りしてあり、毎日お参り

が絶えないようです。

 

今回の演題は、さすがに浄土系のお寺様らしい演題でありますが、どのよ

うなお話をお聞かせいただきますか楽しみであります。

 

5月19日(土)午後7時

 

仏壇の原田・松江店にお集まり下さいませ!!

 

 

 

 

 

  

164回「求法の会」レポート

投稿日 2012.04.22

4月21日(日)、午後7時から「求法の会」164回が開催されました。

暴風雨警報が発令されていましたが、さほどの影響もありませんでし

た。

 

講師は、松江市和多見町 曹洞宗 浄心寺住職 田中 信道 師

演題は、「むさぼりとほどこし」

 

前回は、160回目に「ある二つの物語」という演題でお話を頂きまし

て以来、9回目のおつとめを頂きました。

 

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今回も資料を作成いただき解説をして頂きました。

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冒頭で「むさぼりとほどこし」漢字で書けますか?と聞きながら、

修証義のなかで道元禅師が述べておられること、同じく作家の「ひろ

さちや」さん、松原泰道さん、奈良康明さん、水谷幸寛さんなど

の話も例にしながら解説をいただきました。

 

「布施(ほどこし)」について11世紀の書物「今昔物語」にさるときつね

とかわうそとうさぎが登場する物語があり、そのなかで究極のお布施

をしたのがうさぎで月の中にあるというものでした。

 

また、奈良の法隆寺の国宝 玉虫の厨子の壁面に「捨身飼虎の図」と

言われるものがあり、これも施しに関連するものとして紹介されました。

 

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このところ参加者の方が20名を切っています。

ご都合のつくお方は、是非お誘い併せの上ご参加くださいますよう

お願い申し上げます。

 

次回は、はじめての講師で、浄土宗 善導寺住職 本田 定裕 師

で、演題は

「知者のふるまいをせずして  ただ一向にして念仏すべし」です。

 

 

164回「求法の会」予告

投稿日 2012.04.05

今月の「求法の会」は、21日(土)午後7時から仏壇の原田・松江店

において開催します。

 

講師は、松江市和多見町 曹洞宗 浄心寺 住職 田中 信道 師

演題は、「むさぼり と ほどこし」

 

前回は、160回(平成23年11月)にお話を聞いています。

今回が9回目の講師をおつとめいただくことになります。

 

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前回の160回の時には、「二つの物語」として「曽根崎心中」と小泉

八雲の「知られぬ日本の面影」のなかの「心中」の中で紹介されて

いる事柄が浄心寺さまとの関わりがあることについてお話を頂きま

した。その時のレポートをご紹介しておきます。

 

http://www.butsudannoharada.com/info/cat2/post-85.html 

 

今回は、「むさぼり と ほどこし」という演題でありますが、宗門の

差別問題に関する委員をなさっていらっしゃいますので有益なお話を

お聞かせいただけるものと確信をしております。

 

 

4月21日(土)午後7時

 

仏壇の原田・松江店にお集まり下さいませ!!

 

 

163回「求法の会」レポート

投稿日 2012.03.18

3月17日(土)、午後7時から「求法の会」163回が開催されました。

春のお彼岸の入りであり、お寺様もご多忙の日であります。

 

講師は、松江市寺町  日蓮宗 長満寺住職 小林 哲朗 師

演題は、 『江戸時代の暮らしと宗教』 

 

小林住職さまは、この「求法の会」の発案者であり、代表世話人で、

147回に続いて今回が17回目の講師をおつとめ頂きました。

 

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いつもは、こうして司会をして頂いておりますが、今回は自ら司会を

して講師をおつとめ頂きました。

 

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「江戸時代の暮らしと宗教」という演題でお話を拝聴いたしましたが

豊臣秀吉の時代から「判天連追放令」(ばてれんついほうれい)という

施策が行われ、江戸時代には「キリシタン追放」という名の下に、看板

である「高札」が全国に配布され、尚且つお寺には「宗門改め」という

書類を提出し、それをまとめて寺は奉行所などに提出をするという大

変に面倒なことが行われていた。

 

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そして現在も残るお盆の「棚経」は、お寺が各家(檀家)を訪問し、読経と

合わせ「マリア像」や絵がないか確認をしたのが起こりと言われている。

 

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移動・嫁入り・旅行などでも「宗門送手形」などの徹底により「キリスト教

の弾圧をした。  などなど沢山の資料をご準備いただき興味深いお話を

お聞きすることが出来ました。

 

感謝です!!

163回「求法の会」予告

投稿日 2012.03.03

今月の「求法の会」は、17日(土)午後7時から仏壇の原田・松江店

において開催します。

 

講師は、松江市寺町   日蓮宗 長満寺 住職 小林 哲朗 師

演題は、「江戸時代の暮らしと宗教」

 

前回は、147回(平成22年7月)にお話を聞いています。

今回が17回目の講師をおつとめいただくことになります。

 

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前回の147回では、「中国の宗教事情」という演題でお話を頂戴いたし

ました。直前に訪中をされており「中国の交通事情」やら興味深いお話

をお聞かせ頂きました。このHP上での報告をしておりますのでその時

の「求法の会」147回の報告を添付しておきます。

 

http://www.butsudannoharada.com/info/cat2/post-18.html 

 

長満寺様は、「求法の会」の発案者であり、現在も「代表世話人」として

中心的な役割を果たしていただいています。白潟公民館でも数々の役職

についていらっしゃいますし、刑務所の教誨師他沢山の公職もお持ちで

ありますが、ご多忙の中こうして「求法の会」には、毎回お出かけを頂き

司会、進行役を自らおつとめ頂いております。本当に頭が下がります。

 

お話もご自身の経験に基づいたユーモアもふんだんに取り入れて分かり

やすい話し方をしていただきますので聴聞の方に人気があります。

 

今回も「江戸時代の暮らしと宗教」という興味深い演題でございます。

是非、ご都合のつくお方は、

 

3月17日(土)午後7時

 

仏壇の原田・松江店にお集まり下さいませ!!

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