求法の会に関するお知らせ
求法の会153回、予告
2011.03.04
今月の「求法の会」は、19日(土)午後7時から仏壇の原田・松江店
において開催いたします。
講師は、松江市西浜佐田町
高野山真言宗 満願寺住職 金田 範由 師
演題は、「遍 照 金 剛」 であります。
前回は、139回(一昨年10月)に講師をおつとめ頂いております。


満願寺様は、毎年のように四国八十八箇所の巡拝をお檀家様、信者
様と共に巡拝されております。四国の巡拝は当社の元社員 藤江 鋭
さんが昨年秋、自転車で巡拝されて様子を写真でシリーズで当社ブロ
グ(11月2日「自転車でお遍路」パート1から11月14日のパート7ま
で7回シリーズで写真を主としてアップしています。興味のある方は、
覗いて見てください) その巡拝の時の体験談をユーモアを交え楽しく
お話を聞かせて頂きました。
今回の演題「遍照金剛」は、宗祖 弘法大師様のお名前と言われてい
ることばのお話であります。是非、真言宗の方はお出かけくださいま
せ。 今回で10回目の講師をつとめて頂きます。
ご都合のつく方は、19日、午後7時
仏壇の原田にお出かけくださいませ!!
152回「求法の会」レポート
2011.02.20
2月19日(土)、19時から「求法の会」152回が開催されました。

講師は、浄土真宗本願寺派 西宗寺 住職 高野 顯信 師
演題は、「無縁社会と無数の縁」
でありました。

お話の内容は、
昨年からTVなどで「無縁社会」という「文字」がおどっているが「無縁は、
本来ありえない」ものであるはずだ。しかし、現実的には「孤独死」、「無
縁死」、「行旅死亡人」などの表現の通り、われわれの地域社会におい
て無関心ではおれない状況である。
この地方でも、先の大雪の被害とともに沢山の「助け合い」、「おもい
やり」「ひとのやさしさ」についての実例報道がなされたように「人とひと
の絆」に再認識ができたと具体的な例を挙げ判りやすく共感を呼ぶお話
を頂戴いたしました。
「因縁生起」や「自他一如」など法話にふさわしいことばに結び付けられ
まとめをして頂きました。
高野先生は、こうして身近な実例を沢山挙げて「判りやすく、丁寧に」教え
て頂きます。 感謝です!!
このブログの読者の方で興味のある方は、是非ご来場下さいませ!!
「会員になる」とか「一回行ったら、又次も行かなければ~~~」とか
「会費」とか一切、取り決めなどありませんので第3土曜日に都合がつく
方にお越しいただきますれば結構です。
152回「求法の会」
2011.02.04
今月の「求法の会」は、19日(土)午後7時から仏壇の原田・松江店
において開催いたします。
講師は、松江市上東川津町
浄土真宗本願寺派 西宗寺住職 高野 顯信 師
演題は、「無縁社会と無数の縁」 であります。
前回は、141回(昨年1月)に講師をおつとめ頂いております。

とっても説得力のあるお話を毎回していただきます。高野先生は、元
開星高校の教員でもありますし、御自身のご経験をもとに「判りやすく」
「丁寧に」説いていただきます。 今回が9回目のご登板です。
19日、夜都合がつくお方は、
是非、仏壇の原田に
お集まり下さいませ!!
151回「求法の会」
2011.01.15
大雪の後の「この冬の最大の寒波襲来」の今日、15日(土)
午後7時から151回目(16年目に入りました)の「求法の会」
が予定通り、開催できました。
講師は、大田市の浄土宗 向西寺 住職 山上 光俊 師で
演題は、「いのちがたり」 でありました。

山上先生は、いつも「穏やか」で「きれいに」「とおる声」でお話を聞かせ
ていただきますが今回は、資料として文化時報、2011、1、1発刊に
寄稿された「いのちへの優しさを伝える」という記事をご準備頂きました。
その資料をスキャンしてPDFにてご紹介いたします。
SCAN0051_000.pdf
以下が本日の講演内容の動画です。
今日は、この寒波の中でも21名のご参加をいただきました。
この天候の中でお出かけを頂きました皆様に感謝申し上げます。
この「求法の会」に135回のご出席を頂いている方が午後6時20分頃に
コートに雪をつけてご来店をいただきました。
「先生が仁摩町からおいでいただくのに生徒がこのくらいの天気で欠席
する訳には、いきませんわネ」と仰いました。この方は、古志原からバス
でお越しになっています。 御歳83歳の女性であります。
頭が下がります。
151回「求法の会」
2011.01.06
「求法の会」も今回で16年目、151回目になります。
今回は、1月15日(土)19時~ 約1時間の法話とティータイム
講師は、大田市 浄土宗 向西寺住職 山上 光俊 師
浄土宗 本山布教師
http://www6.ocn.ne.jp/~jozan/houwa/intro/yamagami.html
自己紹介のアドレスです。ご参考にして下さいませ。
演題は、 「いのちがたり」

写真は、122回の「慈眼視衆生」という演題で法話を頂戴したときの
ものであります。 山上師は浄土宗の本山布教師として全国を歩いて
いらっしゃいますが、教戒師として松江刑務所など松江方面にもちょい
ちょい顔を出しておいでの方であります。
先月も松江市島根町の見徳寺(臨済宗)での法要の席で法話の講師を
おつとめになり、見徳寺のご住職様、法話を聴聞された方からもご好評
を頂戴しております。 「語り口が大変穏やか」で、「話題がとっても豊富」
な方であります。
昨年、宮崎県で発生した「口蹄疫」で殺処分をされた家畜に対して
「いのちあるものに限りない優しさを」と訴えてプロの歌手の方と一緒に
CDを発売したり、巾広い活動をなさっている方であります。
1月15日(土)午後19時~ ご都合のつきますお方は、是非、
仏壇の原田 松江店 にお越し下さいませ。 心からお待ち申し上げて
おります。