165回「求法の会」レポート
2012.05.20
5月19日(土)、午後7時から「求法の会」165回が開催されました。
随分、日が長くなって明るいうちからのの開会でした。
講師は、松江市和多見町 浄土宗 善導寺住職 本田 定裕 師
演題は、「智者のふるまいをせずして 一向に念仏すべし」
先日の予告でも紹介していますが、今回が初めての講演であります。
お声も張りのある大きな声で、とても分かりやすく説法いただきました。
前段で松江は、城下町であり宗派は、武士の町であるがゆえに曹洞
宗や禅宗が多い。松江市内に浄土宗は、10カ寺しかない。など市内
の状況を説明され、「此岸と彼岸」のお話から<極楽浄土>への導き
についての話題、そしてその導きをしていただけるのが阿弥陀如来さ
まであることをお聞きいたしました。お話の一部を動画で貼り付けてお
きますのでご覧下さいませ。
白潟の公民館やら最近は、白潟ハウスのオープンの時に仏式の開所式
の法要をつとめておいでであります。
後段では、観音霊場のことを取り上げ「六道輪廻」であるとか「不退転」
についての解説も頂戴致しました。そして「倶会一處」(くえいっしょ)に
結び演題であります「ただ一心に南無阿弥陀仏と唱える」重要性を説い
て頂きました。
今回は、浄土宗の皆様や善導寺の檀家さんがご参加頂きましてお蔭様
で37人の聴講がありました。 感謝です。
次回は、同じく浄土宗の本山布教師であります大田市の向西寺のご住
職様であります山上光俊師で、演題は、「心楽しく、軽やかに生きる」で
あります。 皆様のご来場をお持ちいたしております。











