147回「求法の会」
2010.07.18
147回「求法の会」は、17日(土)19時から開催致しました。
講師は、ご案内の通りこの会の代表世話人であります
日蓮宗 長満寺住職 小林 哲朗師で、
演題は、「中国の宗教事情」 でありました。
当日は、「梅雨明け」のとっても蒸し暑い夜でございましたが
31名のご参加を頂きました。
最初に「中国の交通事情」について、高速道路がすざましい勢いで
整備されていること、モノレールや新幹線も整備されているがこれらが
日本でなく、ドイツやフランスの受注であり、日本の商売が「ヘタ」
であること。
中国の治安、マナーなど10年前までは、「要注意」であったが
今回の感触は、「とても良くなっていた」との報告でありました。
目的地の「魚山」「梵唄寺」http://100.yahoo.co.jp/detail/%E9%AD%9A%E5%B1%B1/
「声明」の発祥の地であること、三国志の曹操の3男 曹植の墓がある。
「泰山」http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%B3%B0%E5%B1%B1/
「道教」の本山で「封禅の儀」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%81%E7%A6%85 が執行される場所であること。 景観がすばらしいこと。
などの紹介がありました。
「曲阜」http://100.yahoo.co.jp/detail/%E6%9B%B2%E9%98%9C/
孔子の生誕の地。儒教の本山。孔子の一族の墓があり、その面積は
旧松江市内全域ほどある。
などなどお話を頂きました。











