148回「求法の会」
2010.09.19
過去、延べで147回の「求法の会」において初めて「神主さま」のお話を聞きました。
寺町 出世稲荷神社 宮司 長谷川 良睦 様
講師一覧を見ていただきますればお分かりになるとおりですが、「宮司さま」に
お聞きいたしました「神道」のお話は、日本のルーツ、感性の世界のような従来、
お寺様からお聞きしていた教祖、経典、教義といった宗教の定義に基づいた
ことと全く違った「自然の関わりの中で生まれ、自然の恵みに感謝し、~~~」
と説かれた「神道の発生」、「神」の種類、「神」の形象などなどのお話に象徴
されるように、とっても感銘深いものでありました。
具体的にも、「稲荷神社の赤い鳥居」の「朱(あかい)」についての解説も、
「いかにも神道」と総てを聞いてからは、なぜか「納得できる」話でした。
進行役の長満寺様の「アンコールは?」との問いかけに「万来の拍手」があり
ましたが是非、近い内に「再登板」していただきます事を期待したいと思います。
先日、「神魂神社」や「風土記の丘」に見学に行ったばかりで、その印象が
強く残っていたのでよけいに興味が湧いたかもしれません。
いずれにしても、このまち「松江」は、神代の昔から中世、江戸時代もふくめ
歴史と文化を併せ持っている「素晴らしい、誇れる」街です!!。
出世稲荷神社のHPの貼り付けておきます。ご覧下さいませ。
http://homepage2.nifty.com/matsue-jo/matuehokubu/syuttseinari.html











