149回「求法の会」
2010.10.17
昨晩は、149回の「求法の会」が
真言宗 千手院 名誉住職 大北 哲也 師を講師に迎えて開催されました。
演題は、「心をつなぐ」というもので師が中央新報において掲載されている
「混迷・生きる」というコーナーに出稿されている内容をいくつか披露されながら
お話を進められました。
曹洞宗の宮崎奕保前管長様に
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E5%A5%95%E4%BF%9D
高野山でお目にかかったときの様子を例に厳しい修行を経て、それを身につ
けて、「慈眼慈衆生」の境地になり「心をつなぐ」ことができる。
温かい、人を思いやるこころは、自らが「孤独を体験すること」により得ることが
できる。 などなど~~~~。
今回も、とても有益なお話で聴講の皆様も「満足」して家路に」着かれました。
次回は、いよいよ150回(15年間続けることができました)です。
期日:平成22年11月20日(土) 19時から
講師:岸本 恵親 師(臨済宗 長源寺住職)
演題:「堀尾吉晴公と春龍玄済禅師」
ご都合が良ければ、是非お越し下さいませ!!。












