151回「求法の会」
2011.01.15
大雪の後の「この冬の最大の寒波襲来」の今日、15日(土)
午後7時から151回目(16年目に入りました)の「求法の会」
が予定通り、開催できました。
講師は、大田市の浄土宗 向西寺 住職 山上 光俊 師で
演題は、「いのちがたり」 でありました。
山上先生は、いつも「穏やか」で「きれいに」「とおる声」でお話を聞かせ
ていただきますが今回は、資料として文化時報、2011、1、1発刊に
寄稿された「いのちへの優しさを伝える」という記事をご準備頂きました。
その資料をスキャンしてPDFにてご紹介いたします。
以下が本日の講演内容の動画です。
今日は、この寒波の中でも21名のご参加をいただきました。
この天候の中でお出かけを頂きました皆様に感謝申し上げます。
この「求法の会」に135回のご出席を頂いている方が午後6時20分頃に
コートに雪をつけてご来店をいただきました。
「先生が仁摩町からおいでいただくのに生徒がこのくらいの天気で欠席
する訳には、いきませんわネ」と仰いました。この方は、古志原からバス
でお越しになっています。 御歳83歳の女性であります。
頭が下がります。











