152回「求法の会」レポート
2011.02.20
2月19日(土)、19時から「求法の会」152回が開催されました。
講師は、浄土真宗本願寺派 西宗寺 住職 高野 顯信 師
演題は、「無縁社会と無数の縁」
でありました。
お話の内容は、
昨年からTVなどで「無縁社会」という「文字」がおどっているが「無縁は、
本来ありえない」ものであるはずだ。しかし、現実的には「孤独死」、「無
縁死」、「行旅死亡人」などの表現の通り、われわれの地域社会におい
て無関心ではおれない状況である。
この地方でも、先の大雪の被害とともに沢山の「助け合い」、「おもい
やり」「ひとのやさしさ」についての実例報道がなされたように「人とひと
の絆」に再認識ができたと具体的な例を挙げ判りやすく共感を呼ぶお話
を頂戴いたしました。
「因縁生起」や「自他一如」など法話にふさわしいことばに結び付けられ
まとめをして頂きました。
高野先生は、こうして身近な実例を沢山挙げて「判りやすく、丁寧に」教え
て頂きます。 感謝です!!
このブログの読者の方で興味のある方は、是非ご来場下さいませ!!
「会員になる」とか「一回行ったら、又次も行かなければ~~~」とか
「会費」とか一切、取り決めなどありませんので第3土曜日に都合がつく
方にお越しいただきますれば結構です。











