155回「求法の会」レポート
2011.05.21
5月21日(土)、午後7時から「求法の会」155回が開催されました。
講師は、真宗大谷派 永泉寺住職 河野 真道 師
演題は、『仏教のいのち(その三)』
30年ほど前に、この「求法の会」の代表世話人で本日の司会をして
頂いております長満寺様が同じ町内であり、小学生のころ夏休みに
「寺子屋」として一晩泊りの修行をした思い出を冒頭、なさいました。
親鸞聖人750年のご遠忌のこと、ひとのいのち、生命などいろいろ
な例をあげてお釈迦さまの教えのなかの「いのち」は決して肉体としての
生命ばかりではないことをお聞かせいただきました。
チョット早いですが、先日の博覧会が終わってからこうして「盆提灯」
を陳列しておりますが、このように「盆提灯」をバックに講演を頂戴
致しました。
次回は、6月18日(土)、講師は、安来市荒島の
日蓮宗 妙寿寺住職 齊藤 妙誓 師 (尼僧の方)
演題は、『八正道について』 です。











