156回「求法の会」レポート
2011.06.18
6月18日(土)、午後7時から「求法の会」156回が開催されました。
講師は、安来市 日蓮宗 妙寿寺住職 齋藤 妙誓 師(尼僧)
演題は、 「八正道について」
盆提灯の商売真っ盛りで、このように盆提灯の灯りをバックに
前回の「十善戒について」に続いてお釈迦様の教えのひとつ
「八正道について」という演題でした。お話は、インドにお釈迦様の
仏蹟を訪ねているときに起きた「東日本大震災」を外国でテレビで
初めて知った時の驚きと心配と不安について語られ、そして6月
6日と7日の2日間、会津若松へ慰問、激励、救援活動のボラン
ティアに行った時の話題を織り交ぜながら「八正道」に結び、
素晴らしい感動的なお話でありました。これからの日本の教育
家庭での躾について示唆に富んだものでありました。
ちょっとですが動画をアップしておきます。
「釈迦内柩唄」の公演を7月7日に控えた<劇団希望舞台>の
荻原ゆかりさんがこの日の「求法の会」開催を覚えていてくれて
来店をされ、「求法の会」の聴講の皆様に「釈迦内柩唄」のPR
をして頂きました。ご紹介を頂きました法眼寺ご住職伊東充伸様
もご来店を頂き、荻原様と共に「釈迦内柩唄」の公演につきまし
てお話を頂戴致しました。
当店でもこの劇団希望舞台のチケットを販売しておりますので
ご希望の方は、是非当社にてお買い求めくださいませ。
県民会館中ホール、7月7日午後7時、前売り3,000円です。











