157回「求法の会」レポート
2011.07.17
7月16日(土)、午後7時から「求法の会」157回が開催されました。
講師は、松江市 浄土真宗本願寺派布教師 目次 知浄 師 (女性)
演題は、 「お盆を迎えて」
今回も自作の「紙芝居」や行事やお経、事柄の説明、名称を分かりや
すいように予め資料を手作りで作成して頂いておりました。
前回の予告(7月3日、157回「求法の会」予告)でお知らせしておりま
すが、当社の広告用マッチのにも使用させて頂いておりますように「絵は
、お手のもの」でありますので~~~。
お話は、「盂蘭盆会」の盂蘭は、「倒懸(とうけん:逆さづりのこと)」
「盆会」は、「法会(すなわち、法要)」と目蓮上人とお釈迦様の
題材に立派な「紙芝居」を使って分かりやすく「お盆」について
解説を頂きました。
紙芝居で「お盆」について、「盆踊り」、盆踊りの櫓についての説明を
頂いた後、身内のご不幸(家族の一員が亡くなる)の時の状況を
ちいさな子供にもちゃんと同席して「息を引き取る」ことはどういうことか
を知らせる、経験させることが重要であることを述べられました。
同様な話は、過去何人もの講師からお聞きしています。
終盤には、鉄道唱歌の替え歌で「われら人生七十から」という歌を
目次先生の指導の下、愉快に歌って157回「求法の会」が終了しました。
9人目の100回出席の方に当社から「お祝いの花束」をお贈りいたし
ました。 目次先生は、その場でカバンの中から折り紙を出して「つる」
を織って記念に小川様にお渡し頂きました。
最後に、7月1日付で、当社3代目社長に就任しました原田 明成が
就任挨拶を申し上げました。











