158回「求法の会」レポート
2011.09.18
9月17日(土)、午後7時から「求法の会」158回が開催されました。
講師は、松江市寺町 曹洞宗 全龍寺 住職 佐藤 直宗 師
演題は、 「心を考える(その二)」
佐藤住職さまは、この「求法の会」のお世話役のお一人であり、
講師をお勤めいただくことがないときにもお出かけを頂き、司会
などをつとめて頂いております。
今回は、前回に続いて「心を考える」と題して(その二)でした。
冒頭、「その二ということは、次にその三もあるということです」
と笑いを誘いながら、予め準備をされた資料を説明しながら1時
間、お話を頂戴致しました。
8月は、お寺様もご多忙であろうとお休みの月でありましたので約2ヵ月
後でありましたのと、雨が結構強く降っていたこともあり、聴聞のお客様
が少なく残念でありました。
このところ聴聞の方が減ってきておりまして集客の方法を考えなければ
と思っております。このブログの読者の方でご都合のつくお方は、是非、
月に1回の<心の洗濯>をして見られたらとご案内いたします。
来月は、10月15日(土)午後7時から月照寺住職 安井 昭雄 師
演題は、「葬儀について」という興味深いものであります。
安井住職さまは、松江市仏教会会長をおつとめになったり、地元の
要職もおつとめでありますが京都の知恩院で本山の要職についていら
っしゃってほとんど京都にお住まいであります。
しかしながらこの「求法の会」には、16年前の第1回から、昨年まで
11回の講師をおつとめ頂いております。
間違いなく「有益なお話」がお聞きできることと思います。











