159会「求法の会」レポート
2011.10.22
10月15日(土)、午後7時から「求法の会」159回が開催されました。
当日は、私が15~16日の二日間、伊丹の陸上自衛隊の中部方面隊
記念式典に出かけておりました。そのため当日の写真は掲載できませ
んが毎回、欠席のお客様に「貸し出し」が出来るようにテープに録音を
しておりまして、そのテープを昨晩、聴きました。
講師は、松江市外中原 浄土宗 東林寺 住職 安井 昭雄 師
演題は、 「葬儀を考える」
写真も当日ではなく118回、(平成19年9月15日)のものです。
3月27日に予定をされていた「法然上人の800遠忌の開闢法要」が
「東日本大震災」のため延期され、先日10月2日(日)に行われた時
の導師をおつとめになり、今も宗門の要職を京都の本山でおつとめで
もあり、多忙を極めていらっしゃる最中に松江にお帰りを頂戴し、講師
をお勤めいただきました。
葬儀の「昔と今」をご住職の立場で、ご自身が住職をおつとめになって
いるお寺ばかりでなく末寺や他のお寺様の葬儀にお手伝いに行かれ
た時も含め、沢山の例を挙げながら具体的に「今昔」をご説明なさって
おりました。
当日、直接お聞きしたわけではないですがテープで聞いても興味深い
お話であり、特に<病院から会館、火葬、葬儀>の流れの中で「人の
死」についての実体験をしなくなる現状を「これでいいのか?」「良くな
い」との結論であったように聞きました。











