163回「求法の会」予告
2012.03.03
今月の「求法の会」は、17日(土)午後7時から仏壇の原田・松江店
において開催します。
講師は、松江市寺町 日蓮宗 長満寺 住職 小林 哲朗 師
演題は、「江戸時代の暮らしと宗教」
前回は、147回(平成22年7月)にお話を聞いています。
今回が17回目の講師をおつとめいただくことになります。
前回の147回では、「中国の宗教事情」という演題でお話を頂戴いたし
ました。直前に訪中をされており「中国の交通事情」やら興味深いお話
をお聞かせ頂きました。このHP上での報告をしておりますのでその時
の「求法の会」147回の報告を添付しておきます。
http://www.butsudannoharada.com/info/cat2/post-18.html
長満寺様は、「求法の会」の発案者であり、現在も「代表世話人」として
中心的な役割を果たしていただいています。白潟公民館でも数々の役職
についていらっしゃいますし、刑務所の教誨師他沢山の公職もお持ちで
ありますが、ご多忙の中こうして「求法の会」には、毎回お出かけを頂き
司会、進行役を自らおつとめ頂いております。本当に頭が下がります。
お話もご自身の経験に基づいたユーモアもふんだんに取り入れて分かり
やすい話し方をしていただきますので聴聞の方に人気があります。
今回も「江戸時代の暮らしと宗教」という興味深い演題でございます。
是非、ご都合のつくお方は、
3月17日(土)午後7時
仏壇の原田・松江店にお集まり下さいませ!!











