原田について

理念・メッセージ

代表取締役社長 原田明成

おかげさまで、仏壇の原田は昨年創業125年を迎えました。
これもひとえに、 お仏壇を納入させて頂いたお客様、お取引先をはじめとする皆様のご指導ご支援の賜物と、深く感謝申し上げます。
弊社は、明治28年、創業者原田喜一郎が宮大工の傍ら得意の彫刻と技術を生かし仏壇の製造を始め、実直そのものの人柄と高度な製造技術は「仏壇なら原田」の信用を集め今日の基礎とともに名声をも不動のものとしました。 その後、塩冶の「大工屋」長廻國次郎の三男、忠治郎を養子に迎え二代目とし地元に根付いてお仏壇を作り続け、三代目の庄七の時代にお仏壇の心を広めるため店舗を拡充し、現在も使用している「日本の美しい心」を商標登録し現在の体制の基礎を造りました。庄七急逝の後の体制は四代目の那須康弘が引き継ぎその後10年前より私、明成が社長に就任いたしております。 現在お仏壇業界は時代の岐路にあると思いますが、安易な安売り競争や品質の低下など時代におもねることなく、お客様の立場に立って品質の良いお仏壇をお届けして参ります。
皆様には、今後とも変わらぬご指導ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

代表取締役社長
原田明成

企業概要

社名 有限会社 仏壇の原田
本社所在地 〒693-0002 島根県出雲市今市町北本町3-1
創業 1895年(明治28年)
設立 1973年(昭和48年6月)
代表者 代表取締役社長 原田 明成
事業内容 仏壇・仏具の販売・修繕・設置工事

店舗情報

出雲店

〒693-0002 島根県出雲市今市町北本町3-1

TEL 0853-22-7250 FAX 0853-23-2951

松江店

〒693-0002 島根県出雲市今市町北本町3-1

TEL 0853-22-7250 FAX 0853-23-2951

歴史

文政~明治 初期原田家初代、新助は特産品であった今市かんざしの製造販売を生業とし京都や大阪まで、手広く商いをし、また、旅館業を営む。
明治二十一年 三代 喜一郎、原田家に養子入籍
明治二十八年 喜一郎は宮大工の技術と得意の彫刻を生かし建築業の傍ら仏壇の製造を始める。
大正初期 今市町高等尋常小学校(南校)を改築。
明治二十八年 料亭片岡三階館を建築。当時珍しい木造三階建。(現存)
片岡別館(今市町:後の今市公会堂)を建築。
松江市安国寺前机を製作。
四代 忠次郎を養子に迎え、出雲仏壇製作所の名称で仏壇製作に励む。
戦時中 太平洋戦争下、仏壇に不可欠な金箔が手に入らず、苦労しながら仏壇造りを続ける。
昭和二十年代 喜一郎、忠次郎、庄七、親子三代で仏壇製作に励む。
米子市役所より霊柩車を受注製作。
昭和四十六年 前社長 原田庄七出雲市議会議員に当選。
昭和四十八年八月 明治以来の店舗を新築。
十二月 有限会社 原田仏壇製作所を設立 代表取締役 原田庄七就任。
昭和四十九年八月 有限会社 和光商事を設立(仏壇仏具卸部門)。
十二月 大型展示場を増設。
昭和五十年十月 松江支店開店。
十二月 山陰中央新報に出雲札所紹介を連載開始。
昭和五十一年 米子支店開店。
昭和五十二年十月 出雲本店移転。
昭和五十三年一月 第一回写経道場を開催。
昭和五十四年四月 創業八十五周年記念に灯篭を一畑寺に寄進。
七月 盆堤灯販売開始。
昭和五十五年三月 出雲国七福神霊場開創(当社事務局)。
昭和五十六年十月 仏壇配送センター設立。
昭和五十七年三月 出雲十三仏霊場会開創(当社巡拝センター)。
中国三十三観音霊場開創(前社長先達会副会長)。
昭和五十八年五月 寺院工事部を設立 第一回寺院荘厳具展を開催。
昭和五十九年一月 出雲国七福神出開帳お砂踏み開催(神戸大丸)。
四月 出雲十大薬師霊場開創(当社事務局)。
七月 有限会社 日本の美しい心設立(寺院工事部を独立)。
県知事許可第4921号
十一月 米子店移転。
平成元年一月 一畑薬師に八万四千体仏を納入。
五月 寺院荘厳具展の規模を拡大して仏壇仏具大博覧会を開催。
平成三年二月 新工場稼働開始。
五月 第一回ふれあい写経展を開催。
平成四年一月 松江店新築(和風土蔵造り)。
六月 有限会社 仏壇の原田に社名変更 代表取締役社長 那須康弘就任。
創業百周年記念に御真言塔を一畑寺に寄進。
平成五年 写経観音建立(松江店)。
平成六年五月 創業百周年記念「百歳・飛躍歳・創業祭」開催(於、松江市くにびきメッセ)。 日本美しい心杯ゲートボール大会。 ワンダースペース四国八十八カ所霊場お砂踏み。 仏壇の原田100年の歩み展。 仏壇、仏具大博覧会。
平成八年一月 「求法の会」開始。
平成十一年四月 「第一回人生を考える集い」開始。
平成二十年八月 新流通センター竣工。
平成二十三年七月 代表取締役社長原田明成就任。
平成三十一年 創業125周年祭 開催。
ページトップに戻る